11月20日16年今日の糧

家族になった囚人

フィレモンへの手紙8〜16


フィレモンが真実な神から恵みによって与えられている素晴らしい賜物は、イエス・キリストへの揺るぎない信仰とイエス・キリストの福音を伝えるために働く全ての人に対する深い愛です。

パウロが与えられている賜物は、他者のために、イエス・キリストの愛が実現するために大胆に語ることです

 ではオネシモにはどのような賜物が与えられたか。オネシモは人のはらわた奥深く寄り添い、慰める人になっていった人なのです。

 パウロは、フィレモンとオネシモに働く神の恵みを十分知った上で、オネシモがフィレモンに償いをし

フィレモンがオネシモを神の家族として受け入れるための道備えをします。

強制や、パウロの顔を立てるやり方で、オネシモをフィレモンが受け入れたとしても、それはイエス・キリストがそこに形作られる善い行いにはならず、かえって遺恨となります。 それをパウロは知っていました。

確かに神の赦しは既にオネシモに与えられました。一方的な神の恵みによって神との和解が与えられました。しかし、神との和解が与えられるならば、今度はそれが人と人との和解という目に見える実を結ぶようになることを、真実な神は望んでいます。この小さい手紙は、まさに神の赦し、神と人との和解というものが、人の赦し、人と人との和解という形で実を結ぶことを証しする手紙でもあるのです。

二人の赦しと和解がつながる時、

オネシモはパウロにとっても愛する家族。

フィレモンにとっても愛する家族。

そして主を信じる教会の人々にも愛する家族へとなっていったのです。

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by hiraoka-joyful | 2016-11-20 13:40 | トピックス  

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