12月11日16年今日の糧

幸いになりたいなら

マタイによる福音書 5:9



神の独り子イエスがクリスマスにこの世界に生まれたのは、私たちと神様との間に平和を実現して下さるためでした。神が造られた人は、神の前に自分を偽った時から、真の神と心が通じ合わなくなってしまいます。その時から、人にとって真の神は自分の偽りを暴く者、自分の自由を奪い、束縛する者となったのです。

そのような私達一人一人が持っている死の陰が覆う部分、誰にも明け渡したくない場所にもイエスは光となって届いてゆく方です。その光に導かれ、悔い改め、神の方向に向き直り生きる。それは、自分が覆い隠したいこと全てにも、神の配慮や慰めや、そこから立ち直るために助けがあることを信じて、委ねてゆく事なのです。

自分を偽らなくても、大きく見せなくても良い。 苦しんでいるのに顔に出さないようにしなくても良い。 大声で叫びたいのに、黙らなくても良い。 涙をこぼしそうなのに歯を食いしばらなくても良い。 

神の愛に受け入れられていることを、信じる者となることです。

そして平和の君、イエス・キリストに出会った一人一人は、イエスを知らなかった時に勝手に使った口や唇をどのように用いているかまず、心がけます。それが平和をつくり出す最初の一歩であり、生涯かけて吟味することです。

平和を立てあげる人々と共に、イエス・キリストは歩み続けています。それはイエスと共に私達がつくりだしてゆく平和の光景です。その一つ一つの言葉、行いにイエスは幸いだと声をかけ続けておられるのです


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雪の中、主の守り共に、礼拝に


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                   昼食を、みんなの笑顔が、囲んでる


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by hiraoka-joyful | 2016-12-11 14:03 | トピックス  

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