1月8日17年今日の糧

自分の十字架とは何?
マタイの福音書1621-28

今日の宣教は蒔田浩平執事でした。

現在酪農学園獣医学部で教鞭(専門は疫学)をとっておられ、お働きのことも

合わせてメッセージされました。

その働きを支えているのが聖書にある

「自分を捨て、自分の十字架を負い、
そしてわたしについて来なさい。」とのイエス・キリストの言葉です。

そもそも十字架刑は

? ローマ時代の刑

? 横木を背負って刑場へ

? 苦痛が長く、必ず死ぬ 厳しい刑罰です。

イエスの弟子たちは、「十字架」をどう理解しただろうか?

? 重く、自分が必ず苦痛を味わい、死ぬと分かっているような仕事

? 進んで受け入れ行う神への従順

そしてイエスはどのような意味を込めただろうか?

? アガペーの意味・重さ

? 自身が十字架に架かることによって、罪の赦し・救いが行われることの預言

蒔田執事の疫学を通しての働きもまた

貧困の中にいる人のために生きる喜びとの出会いだった。  
1998年、青年海外協力隊ネパール)

        

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                             左端の方

「聖なる人に会いに行きなさい」という声に従う。
2004年埼玉県庁退職、エディンバラ大学博士課程留学)

そうして学んだ疫学(えきがく)とは地図作りだった。

病気の原因を探せ!〜ヒト、動物、環境中の原因

ここから様々な働きが広がった

                      


JICA草の根技術協力事業
ウガンダ国ムバララ県安全な牛乳生産支援プロジェクト(2016-2019年)

3本柱による牛乳生産性の向上→貧困削減

現地駐在型人材育成

国際協力活動

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                       お蕎麦にうどん ぜんざいも  身体が暖まりました


                          




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by hiraoka-joyful | 2017-01-08 14:18 | トピックス  

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