4月23日17年今日の糧

神の恵みの中に植えられた教会

詩編1篇1節~3節

今日は2016年度の歩みをふり返り、また2017年度の指針を決める大切な総会の日でした。2016年度の歩みの中でまず一番に感謝したことは、週ごとの礼拝が守られ続けたことです。週の半ばに行われる祈祷会は、ジョイフルチャペルの原動力とも言える時間ですが、朝の祈祷会では詩編を読み継いでいます。 詩編を読むようになって3年が過ぎました。なぜ詩編を読むように導かれたか?それは祈りの課題を読む前に、詩編を通して祈る姿勢を教わるためでした。祈祷会で祈られる祈りの課題は様々ですが、昨年度も実に多くの教会の働きのための祈り、個人の課題のための祈りが聞き届けられ実現しました。

 その圧倒的事実に励まされて、今年度の聖句を聖句の表題とも言われている1篇から選びました。

 幸福だ(アシュレー) その人は 

詩編の巻物を開いた瞬間に、この感嘆詞が聞こえてきます。

それは真実な神が私たちを祝福するという宣言です。災いからの守りや救いが幸で、神が与えてくださる恵みが福です。

この視点こそ、詩編の最初で宣言されているアシュレーなのです。

最初のアシュレーは免れている幸いです。それは大変具体的な幸いです。

「悪き者の助言」に「歩まない」

「罪人の道」に「立たない」

「あざける者の座」に「座らない」

この3つの幸いが、2節では積極的に神が与えてくださる恵を受け取ってゆく福へと繋がってゆきます。

神の指針トーラーをまず神から与えられた、思いがけない慶福=めでたいほどの喜びだと、嬉しがって積極的に読み、聞き、関心を抱く者こそがアシュレーです。

その人は

1)流れのほとりに植えられた木のような人生を送ります。

2)することはすべて、成功する(貫く)人生を送ります。

私達は折角植えられたよい祝福の場所、この平岡ジョイフルチャペルの集いと、その一人一人を2017年度も大切にしましょう。


              

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                   手作りパンは美味しいです。


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by hiraoka-joyful | 2017-04-23 14:47 | トピックス  

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