6月18日17年今日の糧

愛をお返しします

ローマ14112

パウロにとっては、福音宣教について益になること、人々が至福に生きる事が最も重要でした。それ例外のことは、すべて小さな事でした。

 ですから、どれほど弱く、未熟で、訓練も不十分なキリスト者でも、パウロは彼等が、イエス・キリストの恵により成長する過程で、真の福音に関係ないことから解放されることを希望していたのです。

だから、人々を裁き、論争の対象とし攻撃する人々に向けて、パウロは、彼等を受入よと命じています。

なぜなら福音の内容そのものより、信仰生活の解釈の違いがどの時代でも、教会の中の裁き、分裂を生み出すからです。これは互いに愛するようにと伝えられたイエス・キリストの言葉と対極にあることです。

 パウロは、キリスト者の生活の様々な事柄は、救われるためではなく神に感謝するためだと伝えます。

人を気にかけるのではなく、イエス・キリストを気にかける生活、これがクリスチャン生活です。パウロは、私たちに他者に向ける目を神に向けてゆくように伝えます。なぜなら、私たちは私たちの全てを知る真実な神に対して、今自分が行なっていることに対して申し開きをしなければいけないからです。感謝の心で生きるキリスト者は、多くの善い行いの実を結んでいます。そして神の裁きの時イエスさまから、「よくやった、忠実な良い僕だ。」とほめられます。特に意識していない善行、誰にも評価されなかった善行に多くの報いがあるのです。その時私たちは、かつて預言者が聞いた主なる神の声を聞きます。

『わたしは生きている。すべてのひざはわたしの前にかがみ、/すべての舌が神をほめたたえる』イザヤ4523

その時、私たちは主の前に屈み、主を褒め称えるのです。

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今日は父の日でした。

                   

                     

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                    豚丼水菜が味と色のアクセント


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by hiraoka-joyful | 2017-06-18 13:21 | トピックス  

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