8月13日17年今日の糧


箱舟から出る時が来る


創世記815節〜22


ノアの物語が伝えるメッセージはノアとその家族が、また動物や鳥たちが、箱舟に入って洪水による滅びを免れたことによって明らかにされています。


1) 洪水後の新しい世界を築いていく者達。


それはノアの家族達です。神は世界と地球を真実な神が共にいる大きな家族とする。それこそが、この苦難の中で彼等が次に進むべき道でした。


2全ての水は真実な神が取り除いた。


神は彼等が新しい道に進んで行けるように、この世界に再び秩序を与え、新しい世界を築きました。箱舟に入れられて救われた者たちは、そのようにして神様が再び秩序を与えて下さる新しい世界を生きて行くのです。


そしてノアの物語は次の世代に伝え続けてゆかなければならないメッセージを含んでいます。


1) 神を礼拝すること


ノア達家族がまず行ったのは主のために祭壇を築くことでした。箱舟の中で、神の裁きだと表現している何時終わるか解らない苦難の日々に、彼等は神を礼拝したいと切望したのです。彼等の行動に私たちの礼拝の本質があります。それは、主なる神から与えられている命の時間を主なる神の前に取り分けることです。その時礼拝は、神の前に良き香りとして届いてゆくのです。


2神が人の本質を知っている事実


洪水を経て、ノアとその家族が生き残り、その子孫たちによって人類は新しい歩みを踏み出しました。 それは主なる神がその人間の本質を受け止める決心をしたことです。驚くことに主なる神は、ご自身の側を変えてゆかれました。本質的に罪を持つ人間を一掃するやり方を二度としないと、神は自分の心に誓ったのです。


3日々の労苦を休ませる方は主なる神だけという真実


ノアが降り立った大地は、洪水によって荒れ果てていた大地です。人がその大地に生きるためには、夏の暑さ、冬の寒さの中で働いてゆかなければならないことを、聖書は、はっきりと記しています。 どのように思い通りに行かない環境の中でも、生きるために働かなければならない。そこにシャバット(休み)はない。そう聖書は人間の現実を伝えています。


 しかしその人々にシャバット(安息)を与える方がいます。主なる神は、人の息に合わせて、人が安息を得るように導く。この神が人の労苦にシャバット(安息)をもたらす唯一の方なのです。

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by hiraoka-joyful | 2017-08-13 15:05 | トピックス  

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