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14年1月26日今日の糧

子供たちへの問題
1、イエス様がいわれた3つのたとえはなに
2、婚礼(こんれい)の席で断食(だんじき)しないのはなぜ
3、断食するのはどんなとき
4、古い服(ふく)と、さらされた布(ぬの)はなに
5、新しい葡萄酒(ぶどうしゅ)はなに
6、だれが新しい皮袋(かわぶくろ)になるのかな
聖書マルコ2:18-22
「食べる時食べない時」

イエスの食卓
イエスを囲む人々
飲んで食べて、感謝して、喜んで、嬉しい思いが満ちていた。

イエスを非難する人々
「断食しろ。飲むな、食うな、喜ぶな」
 自分の価値観やこだわりを人に押しつける。
価値感に合わない人を憎むことにつながっている。

イエスの応答
イエスはどのような人とも対話します。


彼らに異なった視点を与えようとする。
 わかりやすく誰もが理解出来るたとえ
結婚の祝いの宴
花婿と同じ部屋にいる者。
    新郎、新婦すなわち男性と女性に分かれて祝う
喜びの祝いの席
    結婚式は祝福された日を選ぶ。 日本の大安に似ている。
3.悲しみの表現である断食はしない
    食べることは生きること。

    神は人を愛し
   まず生きることを喜ぶように促される。
イスラエルの結婚式
花婿が取り去られる日
 結婚の祝いのような喜びの日もあれば、
 愛する者を失う悲しみ、苦しみの日もある。

イエスの十字架に掛かった時、
 弟子達は絶望していました。
イエスは悲しみの日には存分に嘆いてよいと伝えている。
宗教的意味の断食ではない。
悲しむものを慰めるイエスの食卓
復活したイエスは、自ら食事を用意して弟子達をちからづけた。
自ら命の糧となるイエス。

古い服と晒(さら)された布
1.回復する方法
古い服ー古いけれど棄てることができないもの。

イスラエルの神との関係性-神との約束

イエスご自身がなじませた
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布のように彼ら共に歩み、
神との新しい約束、絆となる
新しい皮袋と 新しい葡萄酒
2.造り出す方法
新しいぶどう酒=収穫した葡萄を圧縮した汁で発酵途上の酒。

発酵時は炭酸ガスが多量に出る。
柔軟性のある新しい皮袋が良い葡萄酒を醸造する。
皮袋とぶどう汁
私たちは新しい皮袋
新しい皮袋のように、柔軟にイエスの福音の息吹に生きる

私たちは
 福音の言葉に耳を傾け、喜び、互いに励まし合う、祈り合う、希望を主に置き
 主なる神を賛美する群れとして生きる、
 新しい皮袋です。
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by hiraoka-joyful | 2014-01-26 13:22 | トピックス  

1月19日14年今日の糧

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1月19日14年今日の糧
マルコ2章13-17
DR.Jが手当します。

1.イエスの日々
イエスはまた再びガリラヤ湖のほとりに来た
    群衆がイエスのもとにやってきた
イエスは彼らを教えている
出かける 来る 受け入れる 教える
    そんな出来事が 繰り返されている

2. レビの日々
自分の テリトリにただ座っていた
   徴税人-ユダヤの同胞には嫌われている
イエスのまなざしは、彼を必要としている人を必要とされる
「恐れるな、わたしはあなたをあがなう
    あなたはわたしのもの わたしはあなたの名を呼ぶ」
(イザヤ43:1)

3.イエスの召命
イエスの召命-人のありのままの中から
•  漁をしている。-シモン、アンデレ
•  網を繕っている-ヨハネ、ヤコブ
•  銭勘定の最中-マタイ
•  主の弟子を殺すため走る-パウロ
「わたしに従いなさい」と声をかけるイエス

4.神の食卓に着く群れ
• レビは、主の群れをもてなした。
  徴税人や罪人である異邦人と
  それらを忌み嫌っていた人々 が同じ食卓で、
イエスの教えに耳を傾けている
それは神の国のすがた

4.食卓の光景
•イエスに救われた信仰者の目からすれば
•マタイが開いた食卓は来るべき神の国、
地上の教会を映し出す光景だった。
•しかし救いを必要としない人にとっては、
忌むべき光景となった。

5.誰のためにイエスは来たか
「正しいものはいない 一人もいない」(ローマ3:10)
「人はみな、罪を犯して神の栄光を受けられなくなって」(ローマ3:23)
イエスはすべての人のために来た。
弱い人々にとって、薬であり
疲れ、落胆した人にとって旅路の糧です。
必要な人にはいつでも無償の愛で手当をされます。
私たちも人を愛する共同体となっていく。
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by hiraoka-joyful | 2014-01-19 21:54 | トピックス | Comments(0)  

教会案内Q&A

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平岡ジョイフルチャペル
 教会案内Q&A      

Q.教会にはだれが行ってもいいのですか?
A. もちろん、OKです。教会の礼拝や集会は、どなたでも自由に参加していただけます.。  備え付けの聖書や賛美歌もあります。

Q.どんなことをしているんですか?
A. 日曜の礼拝を中心として、聖書の学び会、祈祷会、などがあります。また、交わりを大切に考えて食事会をしています。

Q.参加費はいりますか?
A. いりません。教会は参加費や会費ではなく、各自の自由献金によって働きがされています。神様の恵みに感謝して、ささげているものです。持ち合わせがなければパスしてもかまいません。

Q.結婚式をあげたいのですが?
A. 牧師にご相談ください。ただ、営利を目的とした結婚式場ではありませんから、教会の働きをよく理解してほしいと願っていますので勉強会をしています。またいくばくかの費用もかかります。

Q.平岡ジョイフルチャペルはいつごろできたの?
A. 教会は1963年白石区に設立されました(かつての白石バプテスト教会)。1991年里塚に引っ越し、名前を平岡ジョイフルチャペルと変更しました。以来現在地と同じ場所で、キリストの恵みの福音を語り続けています。

Q.キリスト教にはいろんな教会があるようですね?
A. 大きく分けて、カトリックとプロテスタントの教会があります。平岡ジョイフルチャペルはプロテスタントの日本バプテスト連盟に属する約330の教会をはじめとして、カトリックなど他の教派の教会とも協力関係にあり、全国のキリスト教主義学校や社会福祉施設、団体ともつながりを持っています。
モルモン教会、統一教会、エホバの証人とは一切関係がありません

Q.教会に行くと何かいいことあるのかな?
A. 主イエス・キリストは、わたしたちの重荷を共に担い、真の平安を与えてくださっています。そして、どんな人であっても、神様にとっては尊い存在であると、祝福を与えてくださっています。順境のときにはおごりを持たず感謝に生きるように、逆境のときには支えられて希望に生きるように、主はわたしたちを招いてくださっているのです。


 どうぞいつでもお気軽にお越しください。
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by hiraoka-joyful | 2014-01-18 14:21 | 教会案内  

牧師の紹介

日高龍子

1959年 福岡県飯塚市生まれ。

1987年 西南学院大学神学部専攻科修了。

    福間教会伝道師、熊本愛泉教会伝道師を経て、

1996年 夫・日高嘉彦と共にタイに日本バプテスト連盟派遣宣教師として赴任。

 タイバプテスト神学校会計主事、スワンプルー図書館、ラヨーンサマリアの家、ジンジャイ児童福祉施設との子供達と関わりを持つ。

2013年 17年の宣教師としての働きを終え、10月より当教会牧師に就任。

特技 タイ語、タイマッサージ

熱帯のバンコクから、冬の厳しい北海道へ来ました。
http://u.jimdo.com/www58/o/s7aa2aa68fbe38f64/img/i890ccdb1c2286d77/1380029858/std/image.jpg
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by hiraoka-joyful | 2014-01-14 20:26 | 教会案内