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5月25日14年今日の糧

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マルコ4:35-41
嵐の中の安眠

弟子たちと群衆
群衆は
話を聞き、癒しを受けて、願いがかなって帰る。
弟子たちは 
神の国に興味を持ち、質問し、イエスと舟に乗る

嵐が襲う
群衆たちはこの突風、嵐には遭っていない。
信仰者をこそ襲う嵐
私たちが知る本当の動揺。

信仰者の危機
「激しい突風」
経験では対応しきれないほどの嵐-動揺をもたらす
眠るイエスへの不信=深い動揺

イエスの権威
イエス―風を叱り、湖に、『黙れ。静まれ』と命令する。
イエスの言葉がもつ権威、力。詩編46:2-4
天地の主イエスがこの世に―神の国

信仰への励まし
「なぜ怖がるのか。まだ信仰を持っていないのか」
イエスの語りかけ
「神の国を実現しようとしている私があなたと共にいる。
私があなたを召し出して、
あなたは私と共に旅立った。
神の国、神の恵みの働きは前進している。
豊かな収穫の地を共に目指している。
 怖がらずに勇気をもって旅路を続けなさい。」

恐れと問い「いったい、この方は誰であるのか。」
イエスは天地の造り主としての権威を示す
権威と力を持った主が共にいる驚きと問い
「イエスが誰であるか」
 十字架と復活を示される時に知る。
土くれの人間を愛し、赦し平安を与える主

み言葉に従って旅立とう
信仰者の旅時には嵐が来る。
イエスが乗り込んでおられるこの舟は
沈んでしまうことは決してない。
子どもたちへの問題
Aあなたは こまったことがあった時、 なやんだ時、イエス様を信頼 して祈 りますか?


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by hiraoka-joyful | 2014-05-25 13:15 | トピックス | Comments(0)  

5月18日14年今日の糧



マルコ4章30-34
神の国は小さいか


神の国の最後の特徴
小さいもの= 人の子イエス、福音の特徴
•ルカ 9:48、マル 10:45 
世を愛しつくしたイエスは誰よりも小さくなった。

蒔くと成長し
「鳥が住むようになる」エゼ 31:6
神の国は、神の限りない愛の力が働いている
十字架こそが私たちの休み場。
神の国~イエスの福音を信じる 信仰の継承がある。

弟子たちには特別に
神の国は多角的に語られた。
段階的に注意深く語られた。
弟子たちはイエス の近くにいる。
弟子は「小さいものであること、仕えること」
 自分の生涯に映し出す人。

キリストの歩み
救いの恵みの働き=イエス・キリストに実現される。
  十字架その意味を知るものは誰もいなかった。
弟子たちは失敗し、挫折した。
  イエスが彼らの全ての罪を赦して新しく生かした。
  そこから神の国は始まっている。

からし種ほどの小ささから
私たちの内に働く
 賛美、感謝、小さな祈り、
 キリストに対する礼拝の思い

譬えがあらわす神の国
A、どこにでも蒔かれる(1-9)-失敗を恐れず
   農夫は収穫を望んで蒔く ~希望
B、隠れている(21-25)
  やがてあらわれるために隠れている ~信仰
C、ひとりでに実を結ぶ(26-29)
  人は神の恵みの働きを喜ぶ    ~感謝賛美
D、  小さい(30-32)
   しかしそれはゆっくりと大きく広がる ~愛

神の国への船旅
「神の国の舟はあなたがたを乗せて既に進み始めている。
  この航海が向かおうとしている豊かな収穫の地を望む。」 ヘブル 11:16

子どもたちへの問題
あなたはイエス様 と共に神の国の
  舟 に乗 りこんでいますか?

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by hiraoka-joyful | 2014-05-18 13:05 | トピックス | Comments(0)  

5月11日14年母の日今日の糧

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マルコ4章26-28
特上品質の種

何度も繰り返し語られる
神の国の到来を告げる福音  マル 1:15
たとえを用いて様々な角度から
 神の国をあらわす。
命にかかわる大切なこと

A、あなたのお母さんが、いつも教えてくださる大切なことは何ですか?

神の国はどこに
厳しい現実の中で
重税、病、支配、閉塞感の中で。
父を亡くし家族を支える中で。
休む間、帰る家がない中で。
イエスは神の国の到来を語る
大切な教えを繰り返し伝えている。

「ひとりでに」成長する種
「ひとりでに」=「アウトマテラー」
  蒔かれた種は自動的に育つ。
人間の働きによって思い通りにすることは出来ない。
 種の持つ命そのものが
 種の成長を促しています。
福音そのものの持つ力にまず驚き、感動する。

夜昼寝起きしている間に
そして 寝て そして 起きて
     夜 そして 昼
神の福音がそこに蒔かれていなければ、
  人間の時間の流れは何万年とかわらない。
繰り返される私達の日常を切り開くように、
  神の業が進められている。
詩127:2、出 14:14 、イザ55:10、イザヤ55:11
神のことば-神の望むことを成し遂げ、使命を必ず果たす。

収穫の時を待ち望みつつ
「ともし火」のたとえ
 必ずあらわになり、全ての人を照らす約束。
「成長する種」のたとえ
 種はひとりでに育ち、ついに収穫の時が来る。
神の愛の計画は全てを凌駕する―喜びへと帰る
ロマ 8:28 、フィリ 1:6

B、成長する種のたとえは私たちにどんな希望をあたえますか
時が来れば収穫を与えてくださる神様を信頼できる。
だから私たちは今日を大切に、神の前に生きてゆくことが出来る。
それが私たちの希望です。
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by hiraoka-joyful | 2014-05-11 17:26 | トピックス  

日高龍子牧師就任、按手式 5月5日14年

日高龍子牧師の就任按手式があり、たくさんの方がお祝いに駆けつけてくださいました。

お祝いのことば一部を紹介します。


 復活の主を賛美いたします。
日髙龍子先生の牧師就任・按手おめでとうございます!
日髙先生をお迎えにし、平岡ジョイフルチャペルの群れが、ますます整えられ、主の福音宣教の業に邁進されますよう祈っております。
洋光台キリスト教会

日高龍子先生の、平岡ジョイフルチャペル牧師としてのご就任を心より、お喜び申し上げます。
タイの熱い風が、札幌の地で聖霊の風となって、吹いていくことでしょう。
南国シンガポールより、心よりお祝いいたします。

シンガポール国際日本語教会牧師
日本バプテスト連盟アジアミッションコーディネーター
Y牧師


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おいで下さった皆様
準備してくださった皆様
祈ってくださった皆様
ありがとうございました。
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by hiraoka-joyful | 2014-05-05 21:31 | トピックス | Comments(1)  

5月4日14年 宣教開始50年記念感謝礼拝 今日の糧

平岡ジョイフルチャペルの伝道開始50周年記念を祝して
「想起と展望」
小林洋一(2代目牧師:1968-78年) 
 平岡ジョイフルチャペルの伝道開始50周年記念、心よりお祝いを申し上げます。これまでの神の助けと救いの業を想起して、現在の自己を吟味し、将来を展望する。これは聖書の教えに適うことです。
 50年という歴史をもつ平岡ジョイフルチャペルは、これまでに様々な経験を積み重ねてきました。つらいこと、悲しいこと、楽しいこと、嬉しいこと、悩むことがありました。
 この教会への関わりも、人により時間的・物理的に様々だと思います。私は10年間でしたが、長い方は伝道開始当初から関ってこられました。
 今は目に見えない方々の、この教会との献身的な関わりもまた忘れることは出来ません。あの人、この人、この地上の馳せ場を走り抜かれて、今は神の懐にある愛する人たちのことです。お一人お一人の尊い献身的関わりを思うと胸が熱くなります。
 思えば、これまで、50年間、この教会に本当に様々な人たちが献身的に関わって来られました。しかし、その最大の関わりをして来られた方もまた目には見えません。そして、その方の関わりなしには、この教会は存続できませんでした。その方とは主なる神、そしてイエス・キリストです。平岡ジョイフルチャペルは主なる神の教会、イエス・キリストの体なる教会、聖霊による御霊の実を結ぶ教会(ガラ5:22)です。それ以上でもそれ以下でもありません。
 この教会が50年前、イエス・キリストの言葉に貫かれた教会を作るために、イエス・キリストの十字架と復活をその身に帯びた教会を立ち上げるために献身の熱情に燃えて出発したことを思います。 50年ということで、私たちは一つの区切りをつけますが、「初心忘れるべからず」です。主なる神が引き続き私たちの手の業を祝して下さることに期待し、70年周年、100年周年に向けて前進したいと思います。

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by hiraoka-joyful | 2014-05-04 20:56 | トピックス | Comments(0)  

宣教開始50年記念感謝礼拝

平岡ジョイフルチャペル
宣教開始50年記念感謝礼拝のご案内
  日時 2014年5月4日
     午前10時30分―12時
講師 小林洋一師
(当教会2代目牧師、西南学院大学神学部名誉教授)

聖書:申命記2:7(新共同訳)
宣教:「想起と展望」

礼拝後 愛餐会 
       
詩編133:1 【都に上る歌。】
見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。


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 足を運んでいただき、喜びの礼拝にご参加くださいますようお待ちしております。
 礼拝後は小林先生を囲んで愛餐会を計画しています。
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by hiraoka-joyful | 2014-05-01 09:25 | 集会案内