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6月29日14年賛美礼拝今日の糧

詩篇1編 
礼拝者の幸い

「モーセの律法」
神がイスラエルに与えた生き方の指針・原則。
律法を守る~祝福される。
律法を守らない~災いに遭う。

「神の言葉を守る」と「神を礼拝する」
「神への恐れ」=神に敬虔の念を持つ。 ~礼拝
罪から離れ真実な礼拝をする( イザヤ29:13 )

「幸い」= “アシュレー”「感嘆詞」
「神から来る良いこと」
三つの動詞と、否定詞の「~ない」
「歩かなかった、立たなかった、座らなかった」
完了形~経験をした。
「福」=神が与える喜び
「幸」=苦しみを逃れた

祝福された人
主の教えを=「主アドナイのトーラー」
深く思いを巡らす 人
モーセの律法の言葉をしっかりと学び、そこからそれずに歩む

水路のそば~木にとってベストポイント。
主のトーラーを愛して、味わい、
私たちの生涯の中であらわす
~私たちのベストポイント
感謝、嬉しい、喜び、幸いが実る

二つの道を知る神
主なる神は知る。
悪者の道がたどり着く場所は「滅び」
正しい者の道のたどり着く場所「祝福」
神は正しい道を歩ませようと言葉を掛ける。
教会の中での幸い
教会が与えられた神の言葉=イエス・キリスト(ヨハネ1:7)
教えの中心(ヨハネ13:34)
私たちは互いに愛し合うというイエスの教えに生きることで祝福を受ける。

祝福しあう群れ
礼拝の場
お互いを、神への捧げものとして尊重し
捧げたものを喜びながらお互いに味わう
祝福の場
子どもたちへの問題
今日、あなたはだれを 祝福(しゅくふく)したいですか?
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by hiraoka-joyful | 2014-06-29 13:34 | トピックス | Comments(0)  

6月22日14年今日の糧

マルコ5章21-24、35-43
神を知る時

会堂長ヤイロ=シナゴーグの管理者。
多くの群衆の目の前で、
 イエスの足もとにひれ伏す。
十二歳になっていた最愛の娘が死にそう。
イエス~救いを求めて来た人の思いを受け止める。

娘の死の知らせ
 深い絶望をヤイロに与えた。
イエスの宣教
 「恐れないことを続けよ。
 ただ信仰を持ち続けなさい。」

泣くことしかできない人間
「泣き男、泣き女」
         ―人間の無力さ。
イエスも、悲しむものと共に泣く(ヨハネ11:33-35)
イエスの涙は、死と闘う涙

人々はイエスを「あざ笑った」
 ~イエスの「眠っているのだ」という言葉に
「タリタ、クム」「少女よ、起きなさい」
 少女はすぐに起きあがって、歩き出した。

少女の奇跡を体験した人々~
  絶望の中から真剣に
     イエスの救いを求めた両親
     イエスに従って歩んでいる弟子たち
イエスが死の力を打ち破って絶望から救い出して下さる希望を体験する。

イエスの十字架と復活によって
死は、私たちを最終的に支配する力ではない。
古い自身が滅びる。-イエスと生きる (ロマ6:8 )
「ただ信仰を持ち続けよ」~救いの恵みにとどまる。
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by hiraoka-joyful | 2014-06-22 13:42 | トピックス | Comments(0)  

協力牧師紹介

協力牧師日高 嘉彦

1958年生まれ。1981年東京神学大学大学院修士課程修了後、キブツ(イスラエル)の孵卵場で半年働き、その後エルサレムのヘブライ大学で二年間研鑽を積む。帰国後十年間熊本でキリスト教会の牧師として働く。1996年から17年間、タイ王国の首都バンコクでタイ人学生に聖書を教える。この期間に神学博士(D.Th.)を取得する。 一人の妻の夫、二女一男の父(そのうち二人は大学生)。若い時には広く浅く沢山の趣味があったが、今日まで残っているのは落語(志ん朝、鯉昇)とモーツァルト(特にオペラ)、切手収集(中近東考古学、旧約聖書とユダヤ教、パレスチナ問題)。
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by hiraoka-joyful | 2014-06-15 13:46 | 教会案内  

6月15日14年父の日今日の糧

マルコ5章24-34
長患いからの癒し

この女性の苦しみ
1、あちこちの医者にかかり、全財産を使い果たし、希望がない
2、宗教的な「汚れ」として民の交わりから 断たれる。
(レビ 15:19 )
3、自分の人生に意味がないと 思ってしまう孤独。

後ろからイエスの服に触れた
孤独と思っていた女性へ、 イエスのことを伝える人がいた。
(ローマ10:14)
それを聞いて、イエスに近づく
後ろからそっとーしかし癒しは直ぐにおきる
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イエスの力
力(DUNAMIN)=ダイナマイトの語源。
爆発的な、人間では生み出せない力。 (一コリ 1:18 )
命がけの愛が原動力。

わたしの服に触れたのはだれか
イエス 彼女の手を感じ取る。
足を止める。
まなざしを転じ、この人を探す。
イエスのまなざし~憐みと慈しみに満ちたもの。
彼女 イエスのまなざしに出会う。
勇気をだして一歩踏み出す。

恐れとおののきの中で
すべてをありのまま話す。(ローマ10:10)
彼女の告白は周りの人に変化をもたらす。

あなたの信仰があなたを救った
彼女の信仰とは。-ただイエスに触れたこと。
イエスは信仰とは呼べないような
私たちのおずおずとした思いすらも 喜んでくださる。
安心して行きなさい
告白は彼女に癒しではなく、神の平安を与えた。
イエスが共にいるから。
イエスは私たちのために十字架の苦しみと死を引き受け自ら味わった。
私たちは平安を持ち運ぶものとなる。救われた恵みの証を携えて。

Qあなたは安心(あんしん)して毎日(まいにち)をすごしていますか?
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by hiraoka-joyful | 2014-06-15 13:42 | トピックス | Comments(0)  

6月8日14年ペンテコステ今日の糧

マルコ5章1-20
身代わりの豚

向こう岸に渡る
ゲラサ人の地=異邦人の地
一人を救うために、イエスは、嵐の湖を渡って来た。

それは汚れた霊に取りつかれた人
聖書がこの人の姿を通して語ることは何か。
精神病理分析ではない‐3つのポイント

1、墓場が住まい
人と共に生きることができない。
死者の居場所である墓場に居る。
墓の語源=死の記憶
   心に刻まれた傷、そこに死は支配する。

2、鎖と足枷―私たちにも枷はある
他の人々と共に生きている私たちは、
基本的なルールがある。-他者と共に生き、喜んでそれを受け入れる 。

3、苦しみと絶望の叫び
孤独に陥った人は、我と我が身を傷つける。
自分を愛することが出来るのは、
     誰か他の人に愛されているという
     ことを知る時。

悪霊の目的
悪霊は、私たち人間が
1、他者との交流を断つようにしむける。
2、イエスと無関係なるように仕向ける。
その結果
   人を悪霊の奴隷、罪と死の奴隷とする。

イエスの勝利
悪霊の軍勢(レギオン)は、
 イエスの権威と力を見抜く。
嵐を渡るイエスの強い愛を感じる。

身代わりの豚
死に向き合っていた人間が命へと生かされるために
      必要な代償の大きさ
イエスの十字架を見る時
   自分の救いと共に
   私たちを捕えていた深く大きな死の淵を知る。

正気になって
彼が服を着るようになった
 =人間としての生活の秩序の中に戻って来た。 ルカ8:35
 
  新たな派遣
イエスは人々の願いを聞き、デカポリス地方から去る
イエスは正気に戻った人の願いを退ける
故郷へ帰される。―新たな派遣
彼がデカポリスで宣教の働きを担う
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by hiraoka-joyful | 2014-06-08 14:51 | トピックス  

6月1日14年協力牧師就任今日の糧

天地創造とエコ
創世記1章1-5節
創世記1章には、神が6日で世界を造ったというお話しが書かれていますが、これを前後3日ずつにわけ、それを左右対象に並べてみます。すると1日目と4日目、2日目と5日目、3日目と6日目が互いに関連し合い、補完し合う関係になっているのが見て取れます。
例えば3日目と6日目ですが、陸は人間と動物の住まいを提供し、草つまり動物と人間の食物を提供します。3日に造られたものなしに6日目は成り立たないのです。逆の言い方をすれば6日目がなければ、3日目に造られたものは意味がないわけです。2日目と5日目もおなじです。空と海もまた、空と海に生きる生物の環境を提供します。2日目と4日目の間には強い結びつき、支え支えられる関係、養い養われるという密接な関係が成り立っています。1日目と4日目の間にも同じ関係があるようです。4日目に光を放つ太陽、月、星が造られるのですが、それは1日目に造られた光と深い関係があります。4日目の光が私たちの肉の目に見える光とすれば、それは1日目の光を受けて光っているのだと言うことが出来ます。
このように聖書の語る世界観は、人間を含め造られたものは全て、それぞれの役割や働きは違うけれども、互いに支えあい補い助け合う、ちょうど家や家族(ホーム)のようなものとして描かれています。

今日は日高嘉彦協力牧師就任式でした
北星学園大学、短期大学部の チャペルクワイヤーとゴスペルサークルNSBCの
特別賛美がありました。
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by hiraoka-joyful | 2014-06-01 13:29 | アクセス | Comments(0)