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9月28日14年今日の糧

思いを継ぎ命を繋ぐ
創世記49章29-33
ヨハネ9章1-3

今日の宣教は 教会の執事O兄でした。28年前、旭川バプテスト教会で信仰の
生涯を全うされたO兄の父君の信仰を、お母様と、ご自身が受け継いでおられます。
先日そのお母様を天に送られた時の証と共に、神の言葉の真実を語ってくださいました。
その一部をご紹介します。

キリスト者はイエス・キリストにならう者として生きてゆく。私たちはひとりひとりがイエス様を映し出す小イエスとして歩むことが求められている。このことはイエス様が直接お語りになっていることですが、それと同時にイエス様の生涯に起こった、クリスマス、十字架そして復活のみ業は、キリスト者の人生にも用意されているに違いないと考えるのです。
また逆に、人生の中で起こった大きな出来事は、それを十字架に象徴され、クリスマスに象徴されること捉えることによって、神の業として讃えられるものとなるのです。
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中略
父は生前、私たち家族に直接に導きはせず、信仰はひとりで堅く守っていました。
しかし不思議なことに私の胸の中には、自分で聖書を開く前から、数多くのみ言葉が住み着いていました。その中で、いつもこれは実際父がはっきり口にしていました。「おまえたちに信仰は強制しないだけれど、オレは先に天国に行ったらキット、おまえたちの居場所も確保しておくからな」と、その言葉はヨハネ14章1-3節にあることを後に知りました。約束されていた場所に母が今落ち着いていることを、父を知りその後の母を知る私は確信しています。
そして皆さんにそのことを告げることができます。
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by hiraoka-joyful | 2014-09-28 18:10 | トピックス | Comments(0)  

9月21日14年宣教報告礼拝今日の糧

9月21日は特別な報告礼拝でした。
詳細はのべることが出来ませんが、どのような状況の中にも
神は真実に福音宣教のわざを広げてくださることを、その証と宣教を通して知ることが出来ました。
C国宣教報告をしてくださった、S宣教師に感謝します。

クリスチャンに与えられた5つの祝福
 ピリピ書3:5-8


1,神の子となる 神の相続人 

2,永遠の命が与えられている。

3,真理が悟れるようになる

4,祈りが聞かれる

5,インマヌエルの祝福

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by hiraoka-joyful | 2014-09-21 14:40 | トピックス  

9月14日14年今日の糧

天を仰いで人に向かう
マルコ7章31-37

デカポリス地方 5章1-20節 で
悪霊に取り付かれた人が癒された場所
この人はイエスの事を言い広めた。
それを聞いた人が、耳が聞こえなかった人に
イエスの事を知らせた。そしてイエスのもとに連れてきた。
耳が聞こえず舌の回らない人を。
「舌の回らない」~「言葉に困難がある」
人々はその人に手を置いてくださるように願った。
するとイエスはこの人だけを群衆の中から連れ出した。
なぜならイエスは一人一人と出会うから。
 真実の出会いの中で集中して癒しが行われた。

イエスは天を仰ぐ。
それは祈りの姿勢だ。(マルコ6:41)
イエスは開かれた天の窓から父なる神と直結する。(マルコ1:10 )
イエスは深く息をつく
「深く息をつき」~「うめく」「苦しみもだえる」
(ロマ8:22、23)(Ⅱコリント5:2)
イエスは苦しみを負い、父なる神様に執り成す祈りをする。
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イエスは苦しみに触られる。
塞がれている耳に指を入れ、唾をつけてその舌に触れる。
労力を掛け、彼の根幹に触っている。
神のことばを聞けない者に、「開け」と言われる。
救い主の業は十字架と復活によって完成する。
「良く 全てを 彼は行った。」(創 1:31 )
共に苦しむことが、イエスが行う新しい命の創造。
(イザヤ書35章5、6)が実現した。
福音=イエスが、私たちの罪を全て背負って
     十字架の苦しみと死とを引き受け、
  それによって罪を赦し、新しい命に生かしてくださる。
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by hiraoka-joyful | 2014-09-14 16:57 | トピックス | Comments(0)  

9月7日14年今日の糧

小犬だって家族です
マルコ7章24-31
イエスはティルスへ行く
1、ユダヤ人たちの目を避けて
2、弟子たちと語り合い、彼らとの交わりを深めるために
イエスの評判はこのティルスの町にも届き、
人々がイエスを求めてくる。

その中に異邦人の女=ギリシャ人 がいた。
彼女は汚れた霊に取りつかれた幼い娘
のためにユダヤ人のイエスに救いを願う

しかしイエスの返事は
「ゆるせ まず 子供らが満腹することを 
なぜなら 良くないからである 
子供らのパンを取って そして 小犬(家で飼われたペット)に投げることは」
だった。イエスは「ゆるせ」と言う
神の契約を知りながら、神の国から離れている人々のために働くことが、
イエスの使命だから。
彼女の中にも垣根はあった。
ティルスの人がイエスを求めてきた記事がこれ以前にある。(マルコ3:8)
なぜユダヤまで行かなかったか
彼女の中に ユダヤ人に救いを求めることへの躊躇や、
ギリシャ人としてのプライドがあったから。
しかしイエスのことばに目が開かれた。
そして小さな家族としてイエスの懐へ飛び込んだ。
「食卓の下の小犬」との告白
① 彼女はまぎれもなく神を知らない異邦人の罪びとだ。
( ロマ 9:24-26 )
② とても小さなものだけれど、神の家族の一員として恵みにあずかることを求める
(ロマ10:11、12 )
イエスは彼女のことば、告白のゆえに
「これらの言葉によって、行きなさい」と告げる
そして彼女は、その家で見出す。
元気になった娘と
そこにあらわれたイエスの愛を。
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by hiraoka-joyful | 2014-09-07 16:22 | トピックス