<   2014年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

12月28日14年今日の糧

祈りによらなければ
マルコ9章14-29節

山の上で三人の弟子は、イエスの栄光を見た。 (9:9-13)
イエスは、人間の救い、その決意をもって山を降りた。
山の下では悪霊が問題となり、人を苦しめていた。
弟子たちは悪霊を追い出せなかった。そして責められていた。
彼らは神の業を起こす自分の力に対して思い違いをしていた。
だから奇跡を起こせなかった時宣教の言葉を失った。
イエスは弟子達が祈らず、不信仰なのを嘆いている
しかしイエスはそれでも招いている。
「その子をわたしのところに連れて来なさい」。と
それは、彼らから真の祈りの言葉を引き出すため。
しかし子の父親はイエスの力に委ねきることを怖がっている。
なぜなら絶望したくないから。

怖れをもつ父親にイエスは宣言する
「信じる者には何でも出来る」。
それはイエスのこと
①真に神を「信じる者」
②父なる神さまに自らを委ねきっている者。
③神にゆだねつつ十字架への道を歩まれた。
④私達を導き、救いを与える方。
その宣言を受けて、父親はイエスに叫び、助け求めた。―これが祈りとなった。

神が私たちに与えて下さった祈り
①すべてを神様に委ねる。
②自分自身を明け渡す。
③神様の救いの確かさに生かされる。
④そこから神様の業が始まる。
教会で共に祈る事、それは教会に神の恵みを行きわたらせる心臓。
d0224356_1324561.png

信仰の創始者であるイエスを見つめて。
来る2015年 私たちは、共に祈りあい
支え合い 歩んでいきましょう。
平岡ジョイフルチャペル
d0224356_13263141.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2014-12-28 13:27 | トピックス  

お菓子がたくさん イブのお茶会

イブ礼拝の後のお茶会では、N姉の手造りケーキ、クッキーのほかにチョコや可愛いケーキ、パン等々
沢山皆でいただきました。教会に来ていた子ども達、この日は甘いものを思う存分食べてました。
大人の中には、から党の人もいますが、それはまた別の機会に、、雪降りしきるなか心暖かくなるひと時でした。
d0224356_74393.jpg
d0224356_7441341.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2014-12-26 07:45 | トピックス  

クリスマスイブ礼拝2014年

飼い葉桶の中のメシア
ルカ2章1-14節
2:12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」

飼い葉桶のしるしはなんだろう。
①飼い葉桶は食べ物が入っている。
イエスは地上に命の糧となって生まれた。
②飼い葉桶は仮の宿。
 私たちに神の国の住まいを用意するために。
 イエスはこの生涯を、世の異分子として生き十字架につけられた。
ハンモックの赤ちゃん
タイパタヤの児童福祉施設バーンジンジャイ。
ここには開所して20年以上、遺棄された子ども、また虐待を受けた子ども達が入所しています。 この施設はタイキリスト教団によって運営され、礼拝や祈りが大事にされ、その中で子ども達は、施設を第二の家として成長しています。 けれども、親の中には子ども達が成長すると、稼がせるために引き取りに来る人達がいるのです。
 そのように引き取られた女の子たちの中で、十代で身ごもり、相手からも親からも助けてもらえず、再び、バーンジンジャイに助けを求めてやって来て、ここで出産し子どもを育てている少女達がいます。 牧師が昨年5月にここを訪ねた時、3カ月になったばかりの赤ちゃんがハンモックに寝かせられていました。その子のお母さん、そして施設の子ども達、園長先生やスタッフ達がその子を皆で大事に育てていました。
 誰からも顧みられない母と子を、その場所は迎えいれる。なぜでしょう?
それは、この場所の中心にイエス・キリストの愛が溢れているからです。
自らは、生涯とその命を私達一人一人のために捧げつくし、この世には仮の住まいしかなかったイエス様、その愛が、タイの施設に引きとられたこの幼子に、愛に溢れた場所を、開いていったのです。
d0224356_22311977.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2014-12-24 22:32 | トピックス  

12月21日14年クリスマス礼拝今日の糧

喜びのクリスマス礼拝
今日はS姉、M姉のバプテスマ式がありました
感謝。ハレルヤ

d0224356_1472846.jpg
主は聖霊により宿った
マタイ1章18-25節
ヨセフ
仕事は大工、本来はベツレヘムの住民、王の家系。
ナザレ
ガリラヤ地方の山間の片田舎。マリアも育った
結婚の完成のまえに。
若い二人はイエスの地上での父と母として選ばれた。
霊によって二人は別々にイエスの誕生を知らされた。
そのなかで正しい人ヨセフは葛藤する。
①ヨセフは、律法を守る人(義なる、公正な、正直)
②マリアのことを愛していた。
神に、自分が取るべき答えを祈り求めた。
神はヨセフが一つの答えを導きだすまで待った。そして語りかける。
見よ。恐れるな。=「逃げるな」。
         マリアに起こった事から。
         あなたが苦しんでいることからと
ヨセフはマリアと二人で、神からの答えを選び取る。

イエスは法的にダビデの家系に連なる。
神はイスラエルの民を憐れみ愛した証。
「ヨシュア(=イエス)」=「主は救い」「主は救う」
この名に神の決心があらわれている。
神はわれらと共におられるということを望まれた。
それは「インマヌエル」
~イエスの「本質を表す名」
マタイによる福音書の結び(28章20節)
神はわたしたちとともにいてくださる神になった。
① 18章20節 ② 26章26-28節③ 25章40節

神からの答えをいただいて、ヨセフは言葉のとおりに
①起きあがる。
②マリアを妻として迎え入れる。
③ヨセフは心から喜んでイエスの名を呼ぶ。
ヨセフとマリアは聖霊によって父とされ母とされた。
これは、聖霊降臨後の教会のひな型となる。
d0224356_1481321.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2014-12-21 14:09 | トピックス  

12月14日14年今日の糧

今日はH学園チャペルクワイヤーの特別賛美がありました。
また二人の姉妹が信仰告白をなさいました。
来週はクリスマスです。みなで礼拝に集い感謝をささげましょう。
d0224356_14283658.jpg


「主の日がやって来た」
マラキ3章16-24節

Aマラキ書の背景
1.マラキの名前
マラキ=わたし(神)から遣わされたメッセンジャー
神の言葉を語る預言者。BC四百数十年ごろに活躍した。
2、マラキの時代の神礼拝
BC586年頃  南イスラエル王国ユダバビロン捕囚 となった。
BC538年以降 バビロン捕囚からの帰還がはじまる。
戻って来た民は神殿の再建をなし、神を礼拝する民となる
しかしそこから100年を経て多くの罪が蔓延する。
3、マラキの時代の社会情勢もひどいものだった。
これらはみな信仰のゆがみから来る罪だった。
4、神の懲らしめと人々の反応
神は自然災害をもって民を懲らしめた。それはイスラエルの悔い改めを促すためだった。
しかしイスラエルの人々は神に不満をもった。

B預言者マラキのメッセージ
1、主は突然来られる
2、神は聞いておられる 。信仰者の神への感謝、賛美、とりなしの祈りを。
3、神は記しておられる 。神を信じる人々は誰も神から忘れられない。
4、神は区別される 。
神は人を差別しない。しかし神の元に立ち帰ろうとする人を区別する。 (ヨハネ 10:3-4 )
5、神は来られる (主の日)
不信心なものにとって「神の到来は裁きの到来」。
しかし、信仰者にとって主の日は希望の日である

主の日はいつ来たか。今から二千十数年前。
イエス・キリストの誕生によって開かれた。
そこから霊と真を持って神を礼拝する日が再び回復する。
 私たちにとって、礼拝は神の大きな愛のしるしだ。
d0224356_1430540.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2014-12-14 14:30 | トピックス  

2014年クリスマス集会

いよいよクリスマスの季節です。

街もきれいに飾られ、クリスマスの雰囲気一色になってきましたが、

教会では本来のクリスマス、イエス・キリストの誕生を祝い、感謝するために

多くの集会が予定されています。みなさまのおいでをお待ちしています。
d0224356_2274034.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2014-12-07 22:07 | 集会案内  

2014年クリスマス集会

いよいよクリスマスの季節です。

街もきれいに飾られ、クリスマスの雰囲気一色になってきましたが、

教会では本来のクリスマス、イエス・キリストの誕生を祝い、感謝するために

多くの集会が予定されています。みなさまのおいでをお待ちしています。
d0224356_2274034.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2014-12-07 22:07 | 集会案内  

12月7日14年今日の糧

「祈りの翼は 広い世界へ」
イザヤ42章1節-4節 

主が愛する僕が記されています。
①彼は主に属している。 
②主の「魂が愛する」者。
   ~主の霊を彼の上に置くほど。
③主は彼を「国々の裁きを導き出す」働きへ召す。
A、僕の人となりはなんでしょう。
特徴は「~しない」人。です。
①「彼は叫ばない 」
②「彼は上げない 声を」
③「彼は聞こえさせない 声を 」
④「彼は折らない 砕かれた葦を」
⑤「彼は消さない  くすぶる灯心を」
⑥「彼は暗くならない」
⑦「彼は傷つき果てない」
B、主の僕の働きはなんでしょう。
僕の働きは世の指導者や支配者とは全く違う。
島々=これは海の向こうの国々。 異邦人も
彼の教えを待ち望むようになります。
彼は、主の僕を見つめる人々の希望です。
d0224356_15424921.jpg

C、主の僕は誰でしょう。
①第二イザヤ自身ないしは、彼が見た同時代の一人の人物。
②ユダヤ教では、イスラエルの民(残りの者)をさす。
③ペルシャの王クロス
④捕囚の民の帰還を導いたセシバザル。(独立・反乱を疑われ、処刑された。)
D、教会ではイエスがその人なのかと伝える。
初代教会の人々が見たイエス
(マタイ12:15-21)
E、私たちも彼に出会う
第二イザヤからマタイ福音書まで500年以ある。様々な人が主の僕のことを考えてきた。
聖書でいう主の僕の姿は普遍的なもの。
なぜなら今もそのような主の僕、神を愛し人に仕える信仰者は至る所にいる。
「見よ」と言う神の言葉に耳を傾け、信仰の目を上げる時、
私たちは彼に出会っていくのです。
d0224356_15431447.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2014-12-07 15:45 | トピックス