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4月26日15年今日の糧

山が海に入る祈り
マルコ11章20-25


枯れたイチジクの木 を見つけたイエスと弟子達
本来なら若い実がある。しかし実を全くならせていないイチジクが。
根元から枯れていた。ペテロ~この現象を呪いという。
3日後大祭司の屋敷の中庭でペテロは呪いの言葉を吐く。
(マル 14:71 )
イエスは神に呪われた刑につこうとしている。
その時イエスとの関係を完全に断つ呪いの言葉を口にする。

しかし全ての出来事の中に真実な神を見つめる。
イエスは伝える。「持て 信仰を 神に対する」
十字架の死まで世を愛し抜き仕えたイエス。
このイエスのうちにご自身をあらわした。
私達の真実、アーメンは最後は滅びに向かう虚しい土くれ。

信仰=霊の実を結ぶ根幹。        
そこから幹を出し、実に繋げるのが祈り。
①真実な神を信じる者が少しも疑わずに信じて祈るなら、必ずその通りになる。
山が海にとびこむ。それは神の救済の出来事そのもの。
(ロマ 8:32 )~ここから祈りが始まる。
真実な神に手を開くこと
②祈ること、人の罪を赦すこと 、自分の罪を神様によって赦していただく
これらに結びつきがある。
この祈りの中で、
赦しの恵みをさらに深く知る。
真実な神をさらに深く信じる。
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2015年度の歩みは
福音の恵みに留まり
祈ってゆく教会。
祈りあい、
神が働いてくださったお互いの証を喜ぶ。
平岡ジョイフルチャペルへと。
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by hiraoka-joyful | 2015-04-26 15:02 | トピックス  

4月19日15年今日の糧

強盗の巣になった神の宮
マルコ11章15-19節

神殿で商売している人々がいた。
エルサレム神殿でありイスラエルの信仰の中心。
イエスにとって父の家だった。
かつては真に礼拝する人がイエスの誕生を喜んだ。(ルカ2:27、28 )

それは礼拝ビジネスともいえることであり祭司が許可した。
神殿は祭儀、政治権力や経済活動の中心。
①遠方の巡礼者のため動物を売る店。
神殿における礼拝~動物の犠牲が必要。
「鳩」貧しい人々のささげ物。
②両替商        
ユダヤのお金に換えてささげる
そこは神殿を利用する人々の喧騒があった。
①礼拝の便宜ための商売
②生活の便宜のための近道。
表面上~ 立派な礼拝行われていた。
その内に~罪がある。 イエスはこれを破壊する
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エルサレム神殿 その当時はヘロデ大王の神殿  
a.「異邦人の庭」
b.「婦人の庭」
c.「男子の庭」-ユダヤ人男性、大人
d.聖所 祭司だけ
e.至聖所 大祭司と分かれており異邦人も礼拝の末席に連なった。(イザ56:7 )
①わたしの祈りの家の喜びの祝いに/連なることを許す。
②彼らが焼き尽くす献げ物といけにえをささげるなら/わたしの祭壇で、わたしはそれを受け入れる。
便宜のために、異邦人の礼拝場所を使う罪

真実の礼拝
①神が私達を招き、救いの恵み、慰めと平安を与える。
②私達が神に聞き従う神の民となる。
③神が招いている全てのものと礼拝を喜ぶ
それが
「すべての民の祈りの家」
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by hiraoka-joyful | 2015-04-19 14:29 | トピックス  

4月12日15年今日の糧

実がならない季節でも
マルコ11章11-14節、20節


イエスはエルサレム神殿へ行くそこは
かつてイエスの父の家 だった。(ルカ2:59)
しかしすでに神の栄光が失われた場所となっていた。

イエスと弟子達の宿泊場所はベタニアだった。
その名は「貧しい人の家」、その村は貧しかっただろう。
しかし,イエスを愛する人々がいた。
次の日イエスだけが空腹だった。
~イエスは食べずに祈り続けたかのかもしれない。

イエスは葉の茂ったイチジクの木を見て実を求めたが、
その木に実はなかった。
イチジク~世界最古の栽培品種化された植物。
若葉が生え始め、最初の実をつける。  3月(イエスが実を求めたころ)
葉が出てくる。            4月~5月春
実の収穫時期       ①春から初夏6月~7月      
                ②秋の9月ごろ
長く実が生える植物。熟れてない実も滋養がある。
3年実がならない場合、切り倒される。

そのイチジクの木があらわす事
①神が愛した民、イスラエルの堕落。(ホセ 9:10)
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②神から身を避け自分の裸を隠す人間の罪。(創3:7 )

イエスは弟子らに神の国を教える授業をしてきた。
その時視覚教材を使う。
イチジク=真実な神に背く民は本来切られる運命。
弟子達の心にその光景が残る。
その後弟子たちは見る。誰が神に呪われたか?(申21:23 )( マルコ15:34)
それは神の救済の歴史がイエスにより完成した光景だった。
弟子たちは聖霊により知る。真の救いを。

イエス・キリストを救い主として受け入れた教会の群れはいま実をつける。
(ガラテア5:22、23)
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by hiraoka-joyful | 2015-04-12 13:31 | トピックス  

4月5日15年イースター今日の糧

地の果てまでの約束
使徒1章3-11節

受難週~イエスの十字架と死
イースター~イエスの復活後 
その後40日の期間 イエスはあらわれた
そこから生まれた教会=エクレシアへ
①イエスが生きておられることの証拠が与えられた。
②神の国を語った。
③イエスご自身を伝えるよう導いた。
それがアポストロイス=使徒、遣わされた者だ
①イエスと共に宣教活動をした人
②復活の証人~派遣の目的(ルカ24:45~48)

かれらにイエスは食事をしながら、教え続ける。
①エルサレムを離れるな
②イエスから聞いた父なる神の約束を想起する。
③約束の聖霊を待つ
聖霊は
a イエスを信じる群れを創造し続ける。
b 互いに仕えあい愛しあう群れへ、創造し続ける。
         
使徒たち=教会は証人となる。
忌み嫌うもの。敵国、異邦人への証人。 神の国の拡大のために
聖霊は使徒たちに力を与える =仕える者として生きる力。(マル 10:45)
イエスを聖書の言葉と聖霊によって確認する。

雲=父なる神の臨在で、見えなくなる前に
一つの約束が与えられる。イエスが再び来られる。
この約束に教会は留まり、証をし続ける。

イースターおめでとうございます
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by hiraoka-joyful | 2015-04-05 19:38 | トピックス