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7月26日15年今日の糧

イエスのことばは滅びない
マルコ13章28-31節

イエスはイチジクの木を指して神の時を映し出す譬えを語った。
聖書における物事の見方
物事の変化の先を見つめることを教えた。
これは神の国の出来事をどのように識別するかということだ。
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 その日の早朝イエスは、枯れたイチジクの姿を指して、大切なことを弟子らに伝えていた。(マルコ11:20-22)
その呪いの木はイエスの十字架であり。
苦難の底に来て下さる神が命の果実の最初となるのだ。(黙22:2)
福音書が書かれた時代の教会は苦難の中にあった。しかしイエスの十字架は全ての苦難を凌駕する神の救いの完成となる。(ローマ8:35-37)
(ヘブル13:12) その姿は絶望ではなく希望。だから、苦難の中でもキリスト者は神の国のために働いた。
「アーメンあなた方に伝える」。とイエスは神の真実をかけて語る。決して過ぎゆかない言葉を。
1)祈れ~
和解と平和の福音が実現してゆくことを。
2)委ねよ(真実な信仰)
~神に生きる事全てを
3)「決して過ぎゆかない信仰の基軸。
それを聞く者に、アーメンの言葉が教会の中に響いてくる。
イエスの十字架と復活その場所から
古い天地は過ぎ去って、新しい神の国が広がる。(二コリ5:17,18)
キリスト者は信仰の基軸をイエスの言葉に置く。
1)真実な神に信仰をもって祈れ。
2)あなたを愛する神に委ねて生きよ。
イエスもあなた方と共に生きる。
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by hiraoka-joyful | 2015-07-26 13:48 | トピックス  

8月1日(土)ジョイフルサマークラブ 案内

 子どもも大人も楽しむことが出来る時間です。どうぞおいで下さい。
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by hiraoka-joyful | 2015-07-25 18:43 | 集会案内  

7月19日15年今日の糧

イエスが約束したから
マルコ13章14-27節

イエスは弟子たちに、キリスト者の最大の苦難を伝える。
それはダニエル書9:27の預言がベースになっていた。
キリスト者の真の苦しみは、
「憎むべき破壊者が立ってはならない所に立つ」ことから始まる。
例えば第二次大戦中の日本の教会がそうだった。
その時真の神への礼拝が失われつつあった。
―編集者のマルコが教会へ語りかける。
1)私達が苦難に遭遇した時どうするか。 
2)どこから苦難が終わるか。

そして私達はイエスの緊急の命令を聞く。
1)逃げよ
衣食住よりも命が大切。自分の命も他人の命も大切。
2)祈れ
祈りは苦難の中に神が私達に与えている唯一の逃れ場。
そこに神が共に呻く。被造物が共に呻く(ローマ8:22)
なぜなら神は私達が救われる事を切に望んでいるからだ。(1コリント10:13)
教会は神に選ばれたキリスト者の群れ。
A)神の意思~キリスト者を離れない。
B)神の恵み~キリスト者を愛し続ける。
3)気をつけよ
A)偽預言者、偽キリストを信じるな。
B)自分に気をつけよ

全ての苦難の後、光を失う絶望が来る。
その時全く人間が想像もしない方向から
神の光が射し、神の救いが現れる。
キリスト者の深い絶望の底にイエスは来られる。
絶望し、散らされた弟子達のもとに、復活のイエスが来る。
イエスが与える真の救いは、キリスト者が
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A)新しい命に生かされる。
B)新しい使命を与えられるの。
キリスト者の友と共に
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by hiraoka-joyful | 2015-07-19 13:09 | トピックス  

7月12日15年今日の糧

全てが失われても 希望はある
マルコ13章1-13節

イエスは神殿崩壊の予告をする。
かつてソロモン王の神殿があった。~紀元前10世紀ごろ
しかしバビロンに攻められ紀元前586年崩壊した。 
その後捕囚から帰還した民が第二神殿をささげる。
それをユダヤ人統治政策のため拡大したのがヘロデの神殿だった。   
この神殿もイエスの予告どおりAD70年ローマ帝国により崩壊した。
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イエスは神殿に頼ることの虚しさを伝えたかった。
礼拝のため神が赦した場所、それが神殿だった。
しかしイスラエルの民は神殿が神の臨在の保障と考えた。
エルサレム神殿では、犠牲の礼拝動物の命による贖いがあった。
何をささげたか、どれくらいささげたかを信仰の秤とした。

イエスは、自分の命によって神の宮、キリストの教会を築く。
ここで恵の礼拝を行う
ここで福音を聞く。          
ここでイエスを主と告白する。

弟子達はイエスに神殿崩壊の兆候はなにかと問う。                   
イエスはそこで気をつけなければならない事を伝える。
1)「人を惑わす者」の出現。
2)「戦争の騒ぎや戦争のうわさ」。
全ては生みの苦しみの始まりであり、様々な惑わしや苦しみが襲いかかって来る。
けれどその苦しみは、破局で終わりではない。
なぜならここに神の忍耐があるから。(二ペト3:9 )
それはまた意味のある、目的をもった苦しみだ。
迫害がイエス・キリストを人々に宣べ伝えるための機会となる。
なぜなら、キリスト者の証に働く、助け主、聖霊がいるから
1)共に耐える神の慈しみを見させる。
2)苦しみの中で信仰を守る。 
キリスト者は最後まで耐え忍ぶ力と、救いの希望を持ちつつ歩む。
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by hiraoka-joyful | 2015-07-12 14:13 | トピックス  

7月5日15年今日の糧

イエスは見ていた
マルコ12章38-44節

イエスは弟子らに2つの事を教える
1)気をつける事
何を好むか
人々に重んじられる事、権威を好むと的外れな方向へ向かう。
何を行うか
神と人、家を中心とした社会の間と人の結びつきを壊してしまう事
何をいのるか
1、人の目を集めるための祈り(マタイ6:5 )
2、神の前に並べ連ねる祈り(マタイ6:7 )はみせかけの祈りだ
祈りは宗教的儀式ではない。
祈りは神からのプレゼント。

2)見つめてゆくこと
一人の貧しいやもめ~誰かの助けなしに生きてゆけない(出エジプト22:20-22 )
この女性がささげたレプトン銅貨2枚にイエスは目をとめる
イエスが弟子たちに伝えた最後の教え(マルコ10:43 、44)
それをイエスは自分の真実をかけて教える
イエスの教え~神の恵みに身を委ねる
彼女は生活費の全てをささげる 
生活費=BAIO生命にかかわる言葉。
人生を神様の恵み、養い、導きに委ねる。そのことを彼女の姿はあらわす。
神の国の働きは、神の恵みに委ねることから始まる。
この2つの教えは、キリスト教会でも伝えられている。

教会でのささげもの
Ⅱコリント二8:9が、ささげもの施しを行う基盤だ
神の国の働きのために、持っているものをささげてゆく者とされる。=豊かさ
神の恵みを仲立ちとした自由と平和の関係をつくる。 =豊かさ
誰かを生かし、命に繋がる。=豊かさ
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それは、イエスに出会う~豊かさへ広がる

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by hiraoka-joyful | 2015-07-05 13:51 | トピックス