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8月30日15年今日の糧

食事の準備は出来ている
マルコ14章10-21節

ナルドの香油の香りが辺りを包んだその夜
ユダは人知れずイエスの元を離れた。そしてイエスを引き渡す相談をする。それは自発的な彼の意志だった。それを聞いた祭司長達はユダの申し出を喜ぶ。
一人の成人男子が奴隷に売られる時の値段で、イエスの引き渡しが取引された。

そのような中イエスは過ぎ越しの食事を、ユダを含めた12人の弟子と共にする。その部屋はすでにイエスが用意していた。そこでイエスと弟子は過ぎ越しの食事をする。その場所、その時
1)イエスと弟子の最後の時間を過ごした。
2)教会の最初の出来事が起きた。
イエスは神の国の福音を伝え教えた。
弟子たちは、食事を通してその教えを思い起こす。
イエス・キリストが行った救いを証していく。
主の晩餐の場はイエスが用意された教室。
そこで、神の真実に、神の愛に出会う。
受難の金曜日
神が人間のために限りない苦しみを味わう日。
人間は、その愛に気付かない。イエスを離れ、イエス・キリストを否定する者。その人を赦すために、この食卓は備えられた。
だから、「生まれなかった方が良かった」者はひとりもいない。
1)神の慈しみの中で私達が平安に生きる。
2)神の恵みの中で誰かを生かしてゆく。
イエスの招きに応えて、バプテスマを受け、キリスト者となる。
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 今日はA姉妹のバプテスマ式がありました。
感謝と喜びが満ちあふれました。
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by hiraoka-joyful | 2015-08-30 13:57 | トピックス  

8月23日15年今日の糧

そのままで
イザヤ 43章4節
わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。

今日はS執事が宣教をしてくださいました。
神はイエス・キリストを私ために与えて下さるほどに、私たちを愛しておられる。
そのことを信じ、神に向き直り、神と共に歩むことを喜ぶ者を、神は用いて下さる。
そして何よりも、私達がそのままで神を礼拝する時、神の愛を更に深く知るのです。

またAちゃんの信仰告白がありました。
次週はバプテスマ式です。
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しんこうこくはく
わたしは赤ちゃんのときから教会にいっていました。いつからかみさまをしんじたかじぶんでは、はっきりわかりませんでした。でもりゅうこ先生とよしひこ先生がきてくれて、もんだいをだしてくれました。そして、イエスさまがわたしのつみをゆるすために、十じかにかかってくださったことがわかりました。かみさまがわたしをあいしてくださったことをかんしゃしています。きょねんおねえちゃんがバプテスマをうけるのを見てわたしもいつかうけたいなと思いました。わたしは水がこわくてバプテスマをうけたいけど、うけれませんでした。でもりゅうこ先生が「もぐれなくても大じょうぶだよ」とはげましてくれて、バプテスマをうけるけっしんができました。今はもうもぐれるようになったことを、かんしゃしています。これからもかみさまのことをもっとわかるようになりたいです。

2015年8月23日
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by hiraoka-joyful | 2015-08-23 13:51 | トピックス  

8月16日15年今日の糧

そこに香りたつ福音
マルコ14章1-11節



14章からは受難の出来事が記される。
十字架の死の二日前には祭司長、律法学者達がイエス殺す計略を練る。それに呼応してユダは裏切りを企てる。これから次々にイエスと弟子たちに起こってゆくのは最後の晩餐、ゲッセマネの園で祈る、捕縛、カヤパ邸、ゴルゴタ、そして十字架だ。
その出来事は過越祭と除酵祭の間でおきる。
それによって、イエスの受難は神様の大いなる救いの出来事を想起する。

ベタニア(貧しい人の家)の重い皮膚病の人シモンの家でその出来事はおきる。
一人の女がイエスを自分のもてる最善でもてなす。そこに詩編23編5節の出来事が起きる。しかし弟子達はそれを、無駄だと弾劾する。しかしイエスはそれを良い事と伝える。
当時良い事とされていたのは、
1)貧しい人への施し
2)死者の弔い、ほうむり この二つだ
特に死者の葬りは、死者からは見返りを求める可能性がないためにより良いとされていた。
女はイエス自身の埋葬の準備をしたとイエスは彼女の行為をとらえる。彼女は沈黙の中イエスの頭に香油を注ぐことで、イエス=キリストと告白している。
イエスの言葉は弟子たちに刻まれ、教会は、女が香油をイエスに注いだ出来事を自分たちの福音とした。
1)埋葬の準備はイエス・キリストの十字架の死と復活のため。(一回だけの出来事)
2)キリストの愛を必要としている人に、様々な形で仕えてゆく。
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それは、世界中に広がるイエス=キリストの香りとなる。
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by hiraoka-joyful | 2015-08-16 13:29 | トピックス  

婚約式がありました。

今日の午後、涼やかな風が吹く教会で婚約式がありました。Mさん。Tさんおめでとうございます。
神様の祝福を皆で祈りました。
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by hiraoka-joyful | 2015-08-09 13:38 | トピックス  

8月9日15年今日の糧

夏休みに読む落ち穂を拾うルツ
ルツ記2章5-7節
ルツ記2章14-16節、18節

ルツ記2章5-7節を読んで考えよう。
1)ルツは仕事の後に休んだ or 休まない?
2)ルツは「麦束の間」で落ち穂拾いをしたのか?
ルツ2:7
『刈り入れをする人たちの後について麦束の間で落ち穂を拾い集めさせてください』と願い出て、朝から今までずっと立ち通しで働いておりましたが、今、小屋で一息入れているところです。」(新共同訳)と他聖書の訳を比べてみよう
3)ルツの願いを聞いてボアズはどのような決断をしたのか、考えよう。
ルツ 2:15 -16
15、 彼女(ルツ)が落ち穂を拾い集めようとして立ち上がると、ボアズは若者たちに命じて言った。「あの女には束の間でも穂を拾い集めさせなさい。あの女に恥ずかしい思いをさせてはならない。 16 それだけでなく、あの女のために、束からわざと穂を抜き落としておいて、拾い集めさせなさい。あの女をしかってはいけない。(新改訳)と他聖書の訳を比べてみよう。
4)なぜボアズは態度を変えたのか、考えよう?
ルツ2:14 食事のとき、ボアズは彼女に言った。「ここに来て、このパンを食べ、あなたのパン切れを酢に浸しなさい。」彼女が刈る者たちのそばにすわったので、彼は炒り麦を彼女に取ってやった。彼女はそれを食べ、十分食べて、余りを残しておいた。(新改訳と他の聖書の訳を比べてみよう
ルツ記2:18
・・・・ルツは食べ、飽き足りて残すほどであった。 (新共同訳)
5)これはどのようなことだろう。他の聖書の訳と比べてみよう     
一つ質問です。
ルツさんが、すこしでも多く拾(ひろ)えるように、麦の束(たば)からも拾わせてくれるようにお願いしたのは、なぜでしょうか、
A)人にまけたくなかったから
B)わがままだったから
C)ナオミさんのために少しでも多く もってかえりたかったから
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by hiraoka-joyful | 2015-08-09 13:32 | トピックス  

8月2日15年今日の糧

主人は突然帰宅する
マルコ13章32-37節

イエスはさらに、時が迫っていることを弟子たちに伝える「その日、その時」とは、
イエスの死の日、それを父なる神が決断する時だ。
その時に向かってイエスは一刻一刻を歩んだ。
それを見ていた弟子達、後の教会にその姿が刻まれる時、私達が神の愛を受け入れる時、それがもう一つの「その日、その時」となってゆく。
それは、まさに神の時だ。
神の時は通常の時間の流れ=クロノスとは、全く違う時だ。
それは神の決断の時=カイロスであり、真実な神の愛と忍耐が関係する時だ。
(Ⅱペテロ3: 9、15)

では今はどんな時だろう。
イエスが、忍耐を持って父なる神と共に働く。
地上では、弟子達さらに教会が働く。「その日、その時」だ
①残された弟子たちが気をつける時。
教会はイエスを見つめ、倣う。(マルコ10:45 )
②残された弟子たちが目を覚ましている時。
イエスはキリスト者の群れ=教会へ
「責任」~「権威」を与えている。それぞれの時代、地域で多様な働きがある。
その中でもキリストの教会の最も要の仕事は、
1)イエスの言葉、聖書の言葉を愛し読み続けてゆく。
2)人々がいのちの道を外れて行かないように祈ること。
帰ってくるイエスを迎える=教会の未来であり、希望だから。
その時は、神の忍耐と共に教会の働きに連動している。「夕方 か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か」~四つの時~歩哨の当直交替

世界にある全ての教会において、キリストにある兄弟姉妹と協力して、イエスが託された働きをしながら、共にイエスの帰りを待っている。

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by hiraoka-joyful | 2015-08-02 14:07 | トピックス  

ジョイフルサマークラブ2015

8月1日(土)
ジョイフルサマークラブが行われました。

リビングホープ教会の、イッピーチームによるゲームと賛美
札幌新生教会田中S牧師による、七色の声を使い分ける紙芝居
大人も子どももすごく楽しみました。

お昼ごはんは、タイカレー。黄色、ハヤシライス、ころころホットケーキ、ゼリー、パンチ、アイスクリームと盛りだくさんで、こちらも堪能出来ました。

ささげられた献金は8月下旬に、タイの児童福祉施設「バーンジンジャイ」に持ってゆきます。

色々な方の思いやりが集まって、涼しい風もふいて、、
夏の良い時間をすごしました。
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by hiraoka-joyful | 2015-08-01 18:50 | トピックス