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10月25日15年今日の糧

黙示録22章20、21節 以上すべてを証しする方が、言われる。「然り、わたしはすぐに来る。」
アーメン、主イエスよ、来てください。主イエスの恵みが、すべての者と共にあるように。

19日から26日までバンコクで行われたアジア太平洋バプテスト青年大会に行ってきました。
日本バプテスト連盟からは、青年の参加者6名と神戸のN牧師、また当教会の牧師です。
大きな声で賛美し、お互いに証をし、言葉の壁はあってもイエス・キリストを信じる友人をたくさん見出しました。土曜日には教会からの献金をもってパタヤの孤児院を訪問し、子どもたちと楽しく遊びました。日曜日はは、インマヌエル教会で礼拝を守りました。黙示録から、私たちを救ってくださるイエス・キリスト。毎日ともにいてくださるイエス・キリスト。やがて完全な平安と、愛、恵みの中に私たちを迎えてくれるイエス・キリストの希望を聞きました。

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by hiraoka-joyful | 2015-10-26 08:49 | トピックス  

10月18日15年今日の糧

イエスは証言する
マルコ14章53~65節


最高法院の議員がイエスの罪状を確定するため夜中に集まってきた。イエスは、彼に罪人の烙印をおす人々の手に黙って自分を委ねている。
それは、イエスが徹底的に人を赦し、仕えるものとして生きているから。
ここでは形だけの裁判がされた。それでも不利な証言はそろわない。そこで彼らはイエスに偽りの証言をぶつける。それは、おそらく弟子の一人が捏造したもの。
イエスの言葉と偽証の違いはどこにあるか。
1)イエスの言葉(マルコ13:2 )
2)それを聞いていた弟子(13:1) 
3)加えられたことは(10:32-34)
造られた虚偽の証、それでもイエスを有罪にすることはできなかった。

 
ここで、イエスは大祭司の質問に答えて「イエスはキリスト」だと宣言する。さらにイエスは、自分に怒りと憎しみを燃やすものに、彼等への赦しと希望を語る。
しかし救いの希望を聞いていながら、
大祭司は激しい怒りで、神が与えた戒めを裂く。(レビ21:10 )
 「イエスがキリストである」これは爆発的な力をもつ宣言である。この言葉を聞く者の中から、ゆがんだ罪が次々と現れる。ゆがんだ怒り。ゆがんだ人間関係。ゆがんだ暴力だ。その彼らが、十字架上のイエスを見たとき、彼らの中に告白が生まれる。

イエスの徹底的な赦しと愛が彼らの腹の底にある思いに触れる。その時、真実な神に向き直る真実な生き方へと、人は変えられる。


来週は聖書版画展があります。
どうぞおいでください
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by hiraoka-joyful | 2015-10-18 13:55 | トピックス  

10月11日15年子ども祝福礼拝今日の糧

真実な神のライフプラン
創世記45章5節


今日は子ども祝福礼拝でした。聖書からヨセフ物語をお話ししました。ヨセフがエジプトに売られ、家族と分かれ寂しい年月を送ったのは、家族を救うための神様の計画でした。この家族は、やがて神が約束した土地で、真実な神を礼拝する人々になってゆきます。
 
この物語は、私たちにいろいろなことを教えています。
1)人と人の間には、争いはつきもの。
子どもの世界でも2~3歳のお子さんから、学生、生徒、様々なことが起きています。大人になっても、仕事で、家庭で、地域で、様々なことがそこに起きます。年を重ねてからも病院、介護ホームで、争いの火種は尽きません。ヨセフの父のように親は子どもを守りたいものです。けれど子どもが成長するに従い、父の手は母の手は届かなくなります。
2)真実な神は一人一人が生きてゆく能力を与えている。
たしかに、親の手は届かなくなる。しかし真実な神は一人一人にその人が生きてゆく力を与えています。それは夢見る力です。現実に起きることに対処しながら、自分とともに周りの人も生かされる道をさがして見る。それがヨセフの夢見る力でした。
3)真実な神は、その名を呼ぶものを助ける。
真実な神はヨセフの一番心の深いところにある思いや祈りに耳を傾けて、一番良い時にそれを実現します。神の助けは、私たちの計画や思いを超えて働くからです。

子ども達を愛してやまない真実な神は、お子さん方に夢見る力を与えて、神の素晴らしい計画の中で道を開いてくださる方です。
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by hiraoka-joyful | 2015-10-11 13:47 | トピックス  

子ども祝福礼拝のご案内2015年

10月11日(日)
午前10時30分~11時 40分



平岡ジョイフルチャペルは、宣教開始53周年を迎えました。皆様のお支えと何よりも主イエスの導きを感謝します。
 私たちは教会においでくださるお子様たちを大切にし、聖書の学びや楽しく遊ぶ場所として、第4金曜親子ジョイフルクラブや、毎日曜日の子ども向け聖書の学びを続けて来ました。
お子様がたの健やかで幸いな成長を願い、このたび「こども祝福礼拝」を行います。ご家族で一緒にお越し下さい。


お昼御飯は
作って食べよう
焼きそば&
ころころパンケーキ

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by hiraoka-joyful | 2015-10-05 21:48 | 集会案内  

10月4日15年今日の糧

聖書の言葉が実現するため
マルコ14節43-52節



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イエスの弟子たちとの最後の時間は過ぎてゆく。過ぎ越しの食事では命と約束を与え、ゲッセマネの園では、「アッバ 父よ」の祈りを渡した。そしてイエスは暴力で彼を迎える者たちに、自分自身を次々に渡してゆく。
1)愛する弟子の手に
接吻は師と弟子の間の挨拶。特別な親愛のしるし。ユダはそれを裏切りの合図として用いる。イエスはその手に自分を委ねる。
2)自分を捕える者の手に
イエスは権力者とそれに命令された奴隷の手に自分を委ねる。その方耳を切り落としたペトロ、しかしそれを癒すイエス。(ヨハネ18:10)(ルカ22:51 )
3)自分を殺す者の手に
48節シュラムバノ抱え込む、把握する。
受胎告知の中で語られた言葉。(ルカ1:31)
イエスは、赦された罪人であるキリスト者と共にいる方。
自分達の弱さと絶望の場所に、イエスは先んじて待っておられる。

マルコは見聞きしたこと、自分の弱い姿を書き記す。この場所でイエス・キリストに出会ったから。
聖書は真実な神の出来事、神のもとを去った人間を求めて止まない愛を記す。
マルコはその成就を記す。

今聖書の言葉はイエス・キリストの教会の中に実現する。ここに神の愛の出来事が起きる。
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by hiraoka-joyful | 2015-10-04 13:44 | トピックス