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1月29日17年今日の糧

雀を見てごらん

マタイ10章26~33

  当時一つのパンが2アサリオンで売られていました。パンを買う代金の半額で二羽の雀が買えました。パンよりも安く売られている小さな雀ですら、父なる神様の許可なしには地に落ちることはない。そのちいさな雀がそれに与えられた命を全う出来るように、神が支え続けている。さらに神は、糸よりも細い人の髪の毛一本も同様にしっかりと把握しているのです。そうイエス様は伝えます。 だから恐れるなと。 イエスは父となってくださった神が尊い者として人を愛しているかを知っていたのです。だからどのような罪人でも、社会から拒絶されている者も、忌まわしい病に苦しんいでる者にも、イエスは仕えるために来られました。このような神とイエス様に愛されている事を知るとき、私達が語る言葉は感謝と賛美になります。

                       

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  わたしが青年期、教会に一人の姉妹が来ておられました。彼女は身体が弱かったため、ご両親は彼女をとても大切にしていました。そしてなるべく自分のことが出来るよう配慮していました。その彼女が散歩の途中で見つけた教会に立ちよって、やがてイエス様を信じバプテスマを受けたのです。年はかなり上でしたが彼女は少女のように愛らしいかたでした。皆彼女を愛していました。そして彼女がとても丁寧に教会の奉仕をする姿に、素直に「イエス様に感謝します」とおっしゃる姿に、青年達が仲違いすると、「だめ~」と悲しむ姿を見て、「Nさんは素晴らしいね」と、教会に集う人達はなにか誇らしいような嬉しいような気持ちでいたのです。このような本当の人の言葉、神を愛する人の言葉こそ、イエス様が喜ぶ言葉です。

                       

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                      うどんと蕎麦2杯は食べられません 具沢山です。

 


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by hiraoka-joyful | 2017-01-29 13:21 | トピックス  

1月22日17年今日の糧

少女が目覚める時

マタイ918節~26

イエス様が、死んでしまったある指導者の娘を生き返らせたという奇跡と、その話にはさまれて、十二年間出血が止まらずに苦しんでいたある女性を癒されたという奇跡が起きました。この二人の女性には共通点があります。

1)死んでいる。

一人は社会的に汚れた者として死んだ者のように取り扱われ

もう一人は死んだ者。

2)イエスに触る

一人は自分から触る

もう一人はイエスが触る

この二人がその後の人生をどのように生きたか、そのことを聖書は記していませんが、おそらく長血が癒された女性はレビ記が規定している贖いの儀式を行ったでしょう

12年間蚊帳の外にいた彼女を取り巻く社会に、彼女が帰ってゆくとき多くの困難があったでしょう。他の福音書によればすでに全財産を使ってしまったともあります。しかしその度に、イエスが声をかけてくれた「勇気をだせ 娘よ」 そのことばに励まされながら生き続けたことでしょう。

  そしてこの少女も、特異な経験をした者として奇異の目で見られたかもしれません。群衆の中にはこの会堂の指導者を悪く言うものもいたでしょう。イエスがユダヤ教の指導者達に憎まれるようになってからは、イエスに頼ったこの父親の立場も悪くなったかもしれません。そのニュースがその地方に出て行ったからです。イエスに対するニュースを聞いて、それは悪霊の力だと噂を立てる者もいたのです。けれどどのような立場になろうとも、この娘と父は自分達がイエスに命を頂いた事を感謝しながら、社会の評判でなく自分達が出会ったイエスを信じて歩み続けたでしょう。だから彼女達の出来事は、今を生きる私達を励まし続けています。

                         

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                       今日の炊き込みご飯は栗が沢山入っていました


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by hiraoka-joyful | 2017-01-22 14:30 | トピックス  

ジョイフルチャペルで賛美しよう(冬Ver.)

『大きな栗の木の下で』のメロディーで

ジョイフルチャペル雪の中

あなたとわたし 仲良く賛美しょう

天の平和と地の平和

  (2回繰り返す)

        

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雪の中でも 平岡ジョイフルチャペルの礼拝堂はあったかです。

      賛美すれば気持ちもあったかです。


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by hiraoka-joyful | 2017-01-18 08:05 | うた  

1月15日17年今日の糧

気前が良い天の父(1-15日)

マタイ77節~12


私は今から30年以上前に大阪の茨木市にあるバプテスト教会で奉仕をしていました。 その教会は女性宣教師が生涯をかけて牧会していたちいさな教会でした。

                 

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そしてその教会の隣には同じ宣教団が関わる児童福祉施設がありました。70年近く前に宣教師は日本に来て、その児童福祉施設にも関わりました。その中で天涯孤独の子どもや、家庭環境が複雑で荒れている子どもを自分の養子として手元で育てました。しかしそれは他の入居者のねたみを引き起こすと、宣教師は責められました。また引き取った子どもがぐれた時には、そらみたことかと文句を言われました。

たしかに人の行いは、たとえそれが善意から来たことでも不完全です。けれど一番大切なのはその行いが私達の父となって下さった神への祈りの中で行われるとき、不完全な人の行いが、愛の神の手によって最も善いものへ変わってゆくことです。私達はそこで神の愛を知るのです。

人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。と言われたイエスの言葉は、神の愛がそこにあらわされた時、生きて働く言葉となります。先ほどの宣教師の行為も非難する人ばかりではありませんでした。その宣教師が日々格闘している働きの為に、天の父に心を合わせて祈り続ける信仰の友が沢山いたのです。何十年という長い祈りの中で、一時はぐれていた子ども達も立ち直り、家庭を持ち、信仰を受け継ぎ落ち着いた生活をするようになりました。彼女の行為を一時的に非難した人々も、その宣教師の味方をするように変わってゆきました。

 そこにも、父なる神の愛を見つけた多くの人がいたのです。

                    



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                           今日は2色スパです。

                          

                                                         


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by hiraoka-joyful | 2017-01-15 13:36 | トピックス  

1月8日17年今日の糧

自分の十字架とは何?
マタイの福音書1621-28

今日の宣教は蒔田浩平執事でした。

現在酪農学園獣医学部で教鞭(専門は疫学)をとっておられ、お働きのことも

合わせてメッセージされました。

その働きを支えているのが聖書にある

「自分を捨て、自分の十字架を負い、
そしてわたしについて来なさい。」とのイエス・キリストの言葉です。

そもそも十字架刑は

ローマ時代の刑

横木を背負って刑場へ

苦痛が長く、必ず死ぬ 厳しい刑罰です。

イエスの弟子たちは、「十字架」をどう理解しただろうか?

重く、自分が必ず苦痛を味わい、死ぬと分かっているような仕事

進んで受け入れ行う神への従順

そしてイエスはどのような意味を込めただろうか?

アガペーの意味・重さ

自身が十字架に架かることによって、罪の赦し・救いが行われることの預言

蒔田執事の疫学を通しての働きもまた

貧困の中にいる人のために生きる喜びとの出会いだった。  
1998年、青年海外協力隊ネパール)

        

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                             左端の方

「聖なる人に会いに行きなさい」という声に従う。
2004年埼玉県庁退職、エディンバラ大学博士課程留学)

そうして学んだ疫学(えきがく)とは地図作りだった。

病気の原因を探せ!~ヒト、動物、環境中の原因

ここから様々な働きが広がった

                      


JICA草の根技術協力事業
ウガンダ国ムバララ県安全な牛乳生産支援プロジェクト(2016-2019年)

3本柱による牛乳生産性の向上→貧困削減

現地駐在型人材育成

国際協力活動

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                       お蕎麦にうどん ぜんざいも  身体が暖まりました


                          




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by hiraoka-joyful | 2017-01-08 14:18 | トピックス  

1月8日礼拝宣教の案内

1月8日礼拝宣教は
蒔田執事が担当です。

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酪農学園大学で疫学を教えておられ、
明日は、聖書の宣教に加え専門の疫学を通しての
働きについてもお話し下さる予定です。

どうぞ皆様、礼拝にお出かけ下さい。
教会は暖かく、昼食も用意しています。
  
 




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by hiraoka-joyful | 2017-01-07 14:30 | トピックス  

ジョイフルチャペルで賛美しよう(お正月ver.)


『大きな栗の木の下で』のメロディーで


ジョイフルチャペルのお正月

あなたとわたし 

仲良く賛美しょう

天の平和と地の平和

  (2回繰り返す)

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by hiraoka-joyful | 2017-01-02 08:52 | うた  

1月1日元旦礼拝今日の糧

神の国の始まりは 

マタイ3章13~17節

 

新年明けましておめでとうございます。

神が私達を愛して下さる愛、それはアガペーの愛です。それは自分が痛みながらも他者を愛する愛です。私はタイで、エイズにより両親を失った子ども達や親が罹患して貧しさの中にある子ども達を世話する働きに関わっていました。その当時タイバプテスト神学校を卒業したスイモンという先生が子供達をケアしていました。

ある年私は日本から来てくれた女性達と共に聖書キャンプに参加しました。

子ども達のために日本の姉妹達は多くのお土産を持って来てくださいました。けれど、そのキャンプの夜、一部の子ども達が夜中にそれを勝手にもちだしたのです。

次の日の朝、その事実が分かった時スイモン先生は、自分はあなたたちに罰を与えなければならないと、子ども達に言い渡しました。しかしいつも家でたたかれ怒鳴られて心が傷ついているあなたたちを、これ以上打つことは出来ないと、スタッフに頼んで自らの手を何度も打ってもらいました。打ち付けるスタッフもスイモン先生も子供達も日本の姉妹達も泣いていました。そしてその時を境に子供達の心が変わってゆきました。

その子ども達を見て、母親や、おばあさん、おじいさん達も変わり始めました。彼等もまた、非常な貧しさの中で育てなければならない子どもを、ただやっかい者とする事をやめました。学校にも行かさずに、働かすことをやめました。子ども達が学ぶために応援をするようになりました。そうやって変わっていった大人達の中で、彼等は成長して、大学に入るようにもなりました。希望を持って生きてゆく力が、彼等の中に生まれたのです。

                     

                     

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   サマリアの家の子ども達とご父兄

 2017年私達にどのような明日が待っているか、私達には分かりません。けれど私達が確実に分かっていること。それはどのようなときにも、父なる神は「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」だと宣言しながら、私達と共にいて下さることです。

 その言葉に日々励まされながら、今日を、明日を大切に生きましょう。


                     

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by hiraoka-joyful | 2017-01-01 12:58 | トピックス