10月29日17年今日の糧

みんなみんな待っている

ロマ819、20節(18節~25節)


聖書の最初創世記には、主なる神、この世界そしてそこに生きているものたちの関係が記されています。

初めに主なる神が天と地をつくりました。

その時、形あるものは何もなく、混沌とした暗闇が水を包み込んでいました。

その上に神の風が吹いていました。

「光よ、出よ」主なる神が言うと、光がありました。神はそうして光と闇を分けました。

   神は光を昼と呼び、闇を夜と呼びました。

神は「水は上と下に分かれよ」と言いました。

次に「下の水は一つにまとまれ、地面よ現れよ」といいました。

そうして海と、大地が現れたのです。

神は大地には草木を生えさせました。そうして生き物が生まれてきたのです。

主なる神は太陽、月、星も沢山造りました。

主なる神は、海や川、空と大地に様々な生き物を生まれさせました。

「どんどん生まれておいで」と主なる神は呼びかけました。

主なる神様は最後に人間を造りました。男と女に造りました。

最初の人達は神さまの性質をもらいました。それは呼びかけたり、応えたりする性質です。

人間にも神さまは「どんどん生まれて、仲良く暮らしなさい。素晴らしい生き物を良く

世話して、素晴らしい美しい世界を広げてゆこう」と伝えました。

主なる神さまが造られた素晴らしい世界で、人間は生き物たちとお互いと、主なる神と

いろいろ語り合って過ごしていました。でも人間はまだまだ造られたばかりで幼い者達でした。

主なる神様に全てが任された訳ではありません。特に成熟していない人間が食べると

悪い作用がある実がありました。それは善悪を知る実です。神は人間にこう言います

「食べたらお前達は必ず死ぬ」

神さまの造られた世界で、自由にこの世界を任された人間はどんどんえらくなった気がしました。

そして残念なことに二人でその実を食べたのです。

善と悪を知る実でしたが、お互いの悪いところが目につくようになりました。

また主なる神が、自分達に悪いことをされるのだと、神の前から隠れました。

今まで世話をした生き物が敵に見えました。そうして二人は素晴らしい世界を出て行くのです。

主なる神は二人に言います。

「女は、子どもを産む時苦しむ」

「男は、大地を耕すのに苦労する」

二人が出て行ってから、人間と他の生き物たちの関わりは切れたのでしょうか。

主なる神は二人を見捨てたのでしょうか?

ロマ人の手紙にはそのことが記されています。

d0224356_13094553.jpg
d0224356_13015142.jpg


[PR]

# by hiraoka-joyful | 2017-10-29 13:10 | トピックス  

10月29日 特別講演会のお知らせ

 皆さんのお宅にペットはいますか?ペットは人間を元気づけてくれます。たとえ、ペットがいなくても人間と動物の関わりはとても長いのです。29日の礼拝では、人間と動物の関わりがどこから始まったのかお伝えします。

午後は獣医師の南佳子先生が特別講演をして下さいます。
ペットを飼っているかたも、そうでない方もどうぞお出かけ下さい。
お待ちしています。

南先生プロフィール   

由仁町のみなみ動物病院の副院長

獣医学博士、元酪農学園大学教授

日本獣医行動研究会事務局長、北海道ボランティアドッグの会理事、帯広畜産大学・北海道大学非常勤講師、酪農学園大学特任教授など、専門分野の動物行動学、行動治療学で教鞭をとられている他、各種講座やイベントなどで精力的に活動されています。

d0224356_10172071.jpg


[PR]

# by hiraoka-joyful | 2017-10-24 10:28 | 集会案内  

10月22日17年今日の糧

嵐の中で語る神

ヨブ38111

主なる神は嵐の中からヨブに語られました。ヨブ記の舞台は東方の乾燥地帯です。ですから嵐は砂嵐の意味があるのです。

かつてヨブは、神のことをこういっていました。

9:17 神はあらしをもって私を打ち砕き、理由もないのに、私の傷を増し加え、(新改訳)

 しかし42章でヨブは

42:5 あなたのことを、耳にしてはおりました。しかし今、この目であなたを仰ぎ見ます。

と、主なる神に伝えています。砂嵐の中でその姿を見ようと目を開くならば彼の目は痛み、潰れます。耳をそばだてるならば、耳は砂で一杯になります。それでもヨブは主なる神はその砂嵐の中からヨブに語りかけ、ヨブを苦しみから救う方だと知ったのです。

かつてアドナイは、ヨブをこのように評価していました。

「地上に彼ほどの者はいない。無垢な正しい人で、神を畏れ、悪を避けて生きている。」

けれど苦難の中で一つだけ削ぎ落とされたヨブの性質があります。それは「無垢」だということです。

ヨブは、苦難の中で「自分はなぜこの世に生を受けたのか」、「かつてはその日は特別な輝かしい日に思えた、しかし本当は、闇だった」と言っています。 しかし主なる神は、神が造られた全てのものは、ヨブも同様に光の中で生まれたとヨブに伝えました。

ヨブが闇と混沌の中に引きこもりたいと願っていたとしても、その深い闇の中にも主なる神の光が届いたのです。

 その時ヨブは母の乳を喜ぶ幼子のように、神の言葉を聞いてゆくのです。

 そして今のヨブが、かつてのヨブの姿とあまりにも違うため、友人達にすらその姿が見分けられないほどになっていたとしても、主なる神の前には今も、ヨブは「ますらお」であり、無垢な幼子に見えているのです。

d0224356_13295480.jpg


  砂漠の 砂嵐 恐ろしいものです

            

d0224356_13263066.jpg
 今日はスパゲティでした。美味しかった。


[PR]

# by hiraoka-joyful | 2017-10-22 13:31 | トピックス  

秋のジョイフルガーデン

d0224356_11355757.jpg
        ブドウがたわわに実り、15日礼拝後子ども達が収穫しました。18日(水)H兄弟が、来年のために
        枝を整えました。
                
d0224356_11353968.jpg

       葉も赤くなりました。少しずつ冬に向かっています

[PR]

# by hiraoka-joyful | 2017-10-18 11:39 | トピックス  

10月15日17年今日の糧

物言わずは、 腹膨れる人

ヨブ32151922

31章で、ヨブは神様の登場を非常に強く願いつつ、自分の言葉を締めくくりました。

ヨブの宣言が終わり、そして38章で主なる神が登場する前に、「彼は神である」という名をもったエリフが登場します。

ずっと沈黙を守ってきた控えめな青年エリフが、ついに黙っていられなくなったのは強い「怒り」によるものでした。

「エリフは怒った」、「彼は怒った」、「彼らに対しても怒った」「何の反論も出来ないのを見たので怒った」と、

四回もエリフの怒りについて記されています。

では、エリフは誰のために怒ったか、それは神のために怒ったのです。

エリフの怒りは

1)ヨブが自分を正しいと言い張った。

2)3人の友人が、ヨブには罪があると思っているのに、言い返せなかった。

そのための怒りでした。

エリフは怒りながらも新しい見方を語ろうとします。

1) 苦難は神の罰とは限らない。神は警告し、人を成長させるために、苦難を用いる場合がある。

2) その神の深い御心を悟る事が出来なくても、神は常に正しいことをなすと、人は信じなければならい。

しかしヨブはエリフの言葉を聞いても、なお救われません。なぜなら、ヨブが求めているのは、

「納得のいく説明」ではないからです。

人間が苦難に遭う時、それを恐れ、不安に思うのは、そこに正当な理由が見つからないからではなく、

そこに「神がおられない事」を感じるからなのです。

エリフの言葉の数々と、それに対し沈黙しているヨブの姿はどのように言葉を尽くしても、

人間の知恵が人の苦難の恐れと不安から、その人を解放することはできないことを、

聖書は伝えています。

では、誰が人を苦難から解放するのでしょう。

私たちのために最大限の苦難を味わって下さった方。

私たちの重荷を共に担って下さる方。

私たちを見放さないと約束した神。

イエス・キリストはこう伝えています。

ヨハネ16:33 これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。

あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」

d0224356_14003726.jpg
d0224356_14004919.jpg
今日はジョイフルガーデンで、ブドウの収穫をしました。


[PR]

# by hiraoka-joyful | 2017-10-15 14:03 | トピックス