10月29日 特別講演会のお知らせ

 皆さんのお宅にペットはいますか?ペットは人間を元気づけてくれます。たとえ、ペットがいなくても人間と動物の関わりはとても長いのです。29日の礼拝では、人間と動物の関わりがどこから始まったのかお伝えします。

午後は獣医師の南佳子先生が特別講演をして下さいます。
ペットを飼っているかたも、そうでない方もどうぞお出かけ下さい。
お待ちしています。

南先生プロフィール   

由仁町のみなみ動物病院の副院長

獣医学博士、元酪農学園大学教授

日本獣医行動研究会事務局長、北海道ボランティアドッグの会理事、帯広畜産大学・北海道大学非常勤講師、酪農学園大学特任教授など、専門分野の動物行動学、行動治療学で教鞭をとられている他、各種講座やイベントなどで精力的に活動されています。

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# by hiraoka-joyful | 2017-10-24 10:28 | 集会案内  

10月22日17年今日の糧

嵐の中で語る神

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主なる神は嵐の中からヨブに語られました。ヨブ記の舞台は東方の乾燥地帯です。ですから嵐は砂嵐の意味があるのです。

かつてヨブは、神のことをこういっていました。

9:17 神はあらしをもって私を打ち砕き、理由もないのに、私の傷を増し加え、(新改訳)

 しかし42章でヨブは

42:5 あなたのことを、耳にしてはおりました。しかし今、この目であなたを仰ぎ見ます。

と、主なる神に伝えています。砂嵐の中でその姿を見ようと目を開くならば彼の目は痛み、潰れます。耳をそばだてるならば、耳は砂で一杯になります。それでもヨブは主なる神はその砂嵐の中からヨブに語りかけ、ヨブを苦しみから救う方だと知ったのです。

かつてアドナイは、ヨブをこのように評価していました。

「地上に彼ほどの者はいない。無垢な正しい人で、神を畏れ、悪を避けて生きている。」

けれど苦難の中で一つだけ削ぎ落とされたヨブの性質があります。それは「無垢」だということです。

ヨブは、苦難の中で「自分はなぜこの世に生を受けたのか」、「かつてはその日は特別な輝かしい日に思えた、しかし本当は、闇だった」と言っています。 しかし主なる神は、神が造られた全てのものは、ヨブも同様に光の中で生まれたとヨブに伝えました。

ヨブが闇と混沌の中に引きこもりたいと願っていたとしても、その深い闇の中にも主なる神の光が届いたのです。

 その時ヨブは母の乳を喜ぶ幼子のように、神の言葉を聞いてゆくのです。

 そして今のヨブが、かつてのヨブの姿とあまりにも違うため、友人達にすらその姿が見分けられないほどになっていたとしても、主なる神の前には今も、ヨブは「ますらお」であり、無垢な幼子に見えているのです。

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  砂漠の 砂嵐 恐ろしいものです

            

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 今日はスパゲティでした。美味しかった。


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# by hiraoka-joyful | 2017-10-22 13:31 | トピックス  

秋のジョイフルガーデン

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        ブドウがたわわに実り、15日礼拝後子ども達が収穫しました。18日(水)H兄弟が、来年のために
        枝を整えました。
                
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       葉も赤くなりました。少しずつ冬に向かっています

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# by hiraoka-joyful | 2017-10-18 11:39 | トピックス  

10月15日17年今日の糧

物言わずは、 腹膨れる人

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31章で、ヨブは神様の登場を非常に強く願いつつ、自分の言葉を締めくくりました。

ヨブの宣言が終わり、そして38章で主なる神が登場する前に、「彼は神である」という名をもったエリフが登場します。

ずっと沈黙を守ってきた控えめな青年エリフが、ついに黙っていられなくなったのは強い「怒り」によるものでした。

「エリフは怒った」、「彼は怒った」、「彼らに対しても怒った」「何の反論も出来ないのを見たので怒った」と、

四回もエリフの怒りについて記されています。

では、エリフは誰のために怒ったか、それは神のために怒ったのです。

エリフの怒りは

1)ヨブが自分を正しいと言い張った。

2)3人の友人が、ヨブには罪があると思っているのに、言い返せなかった。

そのための怒りでした。

エリフは怒りながらも新しい見方を語ろうとします。

1) 苦難は神の罰とは限らない。神は警告し、人を成長させるために、苦難を用いる場合がある。

2) その神の深い御心を悟る事が出来なくても、神は常に正しいことをなすと、人は信じなければならい。

しかしヨブはエリフの言葉を聞いても、なお救われません。なぜなら、ヨブが求めているのは、

「納得のいく説明」ではないからです。

人間が苦難に遭う時、それを恐れ、不安に思うのは、そこに正当な理由が見つからないからではなく、

そこに「神がおられない事」を感じるからなのです。

エリフの言葉の数々と、それに対し沈黙しているヨブの姿はどのように言葉を尽くしても、

人間の知恵が人の苦難の恐れと不安から、その人を解放することはできないことを、

聖書は伝えています。

では、誰が人を苦難から解放するのでしょう。

私たちのために最大限の苦難を味わって下さった方。

私たちの重荷を共に担って下さる方。

私たちを見放さないと約束した神。

イエス・キリストはこう伝えています。

ヨハネ16:33 これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。

あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」

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今日はジョイフルガーデンで、ブドウの収穫をしました。


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# by hiraoka-joyful | 2017-10-15 14:03 | トピックス  

講演会感想いろいろ

10月8日に行われた
神愛園理事長後藤学氏講演会の感想の一部を紹介します。

講演会アンケート

*「弱い者のひとり」に寄り添うお仕事である介護に携わる方々の就労環境が、もっと満たされたものになることを強く願います。「自分自身を愛するように」とまず各自が自分を大切にすることが大事であるということを見落としていた自分にも気付かされました。助けを受ける側になっても、助ける側であっても、その思いを忘れずに

過ごしたいと思います。YM


*介護に限らず、イエスキリストの隣人愛を実践できるようになりたいと思いました。

人材不足など、深刻な問題についても、祈りつつ自分に今できることを考えます。


*礼拝の中でも語られていましたが、神を信じるのではなく、信仰に生きるー行動へと

それが神愛園の使命「隣人愛の実践」という、私にとって難しいことです。

 ありのままを、違いを、弱さを認めてもらいたいのにもかかわらず、隣人を受け入れることが出来ない自分を知らされました。YN


*今日のメッセージと講演を感謝します。情報を見聞きして不安になるのではなく、

今の介護の状況をしっかり見据えて、介護が必要な人々の助けが出来たらと思います。HR




*後藤学理事長のお話で「隣人愛」が大切だと改めて感じました。私は介護職に就いていますが、私も「隣人愛」を大切にしたいと思いました。KN




*神愛園のこと、考えをいろいろ聞くことが出来てとても良かったと思います。

私も介護の仕事をしているので、大変なことはよく分かります。

デモいつも利用者さんからいろいろ学ぶ事が出来て感謝しています。KY


*神愛園が大切にされていることを、私たちも大切にして暮らしたいです。「基督教精神」と「イエス様の隣人愛」マザーテレサを思い出します。高齢者福祉制度は社会全体の課題ですね。共同体としてみんなで関わっていけたら。


*違いこそ豊かさ、弱さを預ける、という言葉が心に残りました。「違い」を脅威として

感じる社会が増幅している様に感じます。また弱さを預けられる、預けてもらえる人間関係がとても希薄に感じます。特に若い世代が心配です。弱さを預けられる方はやはり神さまです。預けられる人となってゆけるよう、私も平安を意識して生きたい。MC

                  

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# by hiraoka-joyful | 2017-10-12 02:46 | トピックス