3月4日18年今日の糧

奉仕の心得

マルコ12章35節~44

今日は斎藤克弥執事の宣教でした。現在老人介護施設で働きながら、賛美の賜物が用いられ、様々な賛美奉仕をしておられます。


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2月24日 THE WAYのコンサートで

また今日は主の晩餐式がありました。

平岡ジョイフルチャペルでは毎月第一主日に行っています。

それには4つの意味があります。

1, イエスの死を覚えるために

イエスは今から2000年も前に死んだ方です。イエスの死はどのような意味があるでしょうか。それは、神様と人の新しい契約のための死です。

イエスキリストを信じる者は、神様になんのお返しが出来ないのに、イエスキリストのゆえに罪をゆるされて、神の子の一人になる。と約束されています。主の晩餐を、記念として行うのは、自分達がこの新しい約束の中に生かされていることを確認することです。

2,感謝の祈りをするため

信仰者として日々生きる中で、イエスに祈り求める事が毎日のように起こってきます。その中でイエスが私たちの友として私たちの人生に関わっておられることを実感します。その一つ一つを感謝してゆくために、記念するのです。

3,告げ知らせるため。

 イエスキリストの死を目撃した人、その死の意味を伝えられたのはほんのわずかな人達です。けれどその死後、かれらはイエスの言葉通り、圧倒的な神の命に与ります。そしてこの記念の出来事を行い続け、イエスの死の意味を知らせ続けます。

4,希望に生きるため

また、この記念のパンとぶどう汁は私たちがイエスによる命に生かされている希望の印です。そして今は小さな希望かもしれないけれど、いつかはイエスに直に会って喜ぶ事ができる大きな希望のひな型なのです。

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豊かな食卓を感謝


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by hiraoka-joyful | 2018-03-04 13:37 | トピックス  

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