4月22日18年今日の糧

イエスは誰に仕えたか

マルコ103545

2018年度の歩みに向けて私達のテーマは何だろうと言う事を思い巡らす中で、私は「神の恵みの中に仕えあう教会」という言葉を教会の目標に掲げました。そしてマルコ1043b~45を今年度の聖句にさせて頂きたいと願いました。

平岡ジョイフルチャペルは真実な神から皆様に与えられた恵みを汲み出すところです。ですから一週の歩みの中で、私たちがどれほど厳しい苦労を背負っても、ここでその荷を降ろす場所なるように教会堂を整え大切にしてきました。そしてここに集う者達が週の守りを感謝し、賛美を献げる礼拝を第一にしてきました。この礼拝では信仰者が命の水である神の言葉を愛し、それを十分に蓄えて、出かけてゆく場所です。蓄えた水が私たちの一週を潤し続けることが出来るように、また様々な事情でこの場に集えないもの達が同じ聖書の言葉によって養われることになってほしいと、昨年度は、多くの方が聖書教育を購入して読む事を教会で推進してきました。今年度もその姿勢を崩さないで共に歩んでゆきたいものです。

その中で、今年度私たちが見出してゆきたい事があります。それは、私たちは誰に仕えていただいているかと言うことです。まず私たちのためにご自身の命を献げてくださった、イエス・キリストがおられます。この方が与えてくださった慈しみと愛の下支えが、私たちの歩みを確かにしています。宣教の為に聖書の言葉から恵をくみ出し続ける牧師がいます。そして週ごとの礼拝が整えられるために奉仕をする方達がいます。またそれぞれが与えられている私たちの生活を保つ収入から、この教会の様々な働きの為に献金を献げる方達がいます。礼拝の時間、この場所に集うために身を整え、生活を整えてくる方達がいます。遠く近くにいてもお互いの苦しみや課題を思いやって、祈り合う方達がいます。一人の人がイエス・キリストを信じるとき、心からの喜びを持って迎える方達がいます。イエス・キリストを知らない友の様々な悲しみに寄り添う方達がいます。何十年も音信不通であろうと、一人のキリストにある兄弟姉妹の事を覚え、心にかけ続ける方達がいます。

私たちはそれらの人々に仕えられてきたのだと言うこと、今も仕えられていることを忘れないで、互いの悲しみを補い、互いの喜びを分かち合う一人一人とされましょう。

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今日は教会の総会がありました
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by hiraoka-joyful | 2018-04-22 15:01 | トピックス  

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