5月20日18年今日の糧


外国語が通じるこつは


コリント第一の手紙14章10節-19節



イエス、キリストが私達のために甦ってくださったことを祝うのはイースターです。でもそれから50日目に、キリストの弟子たちの上に天から聖霊がくだり、教会が誕生した日をペンテコステ(聖霊降臨日)と言います。 今年のペンテコステは520日、今日です。この日はイエス・キリストを信じる人に神の聖霊が与えられ、それによって教会が誕生した日です。流石にペンテコステは教会にいている人以外は祝いません。クリスマス同様今ではイースターグッツがいろいろな場所で売られています。でもペンテコステグッツは売っていません。しかし実はペンテコステは、教会にとってだけでなく、全ての人々にとって特別な日です。なぜならペンテコステは全ての人にとって希望の日だからです。それは、神が聖霊を通して今もイエス・キリストの救いを伝えている希望です。神の平和が実現する希望です。神の愛が現れる希望です。そして私達の人生の中、日々の生活に神が関わって働いて下さる希望です。


さて、神の聖霊が与えられ、教会が誕生したのですから、逆に言えば、イエス・キリストを自分達の救い主と告白する人々の集まりは、どのように小さくても大きくてもどのようなスタイルでもそこには聖霊が働いています。しかもとても自由に働いているのです。今宣教の後に空より高い神の愛を皆さんと賛美していますが、この曲はおなじみの「鯉のぼり」に私が詩を当てたのです。



1.空より高い神の愛


真実(まこと)の神がお父さん


イエス様信じる子ども達


聖霊の風に吹かれてる。



2.海より深い神の愛


真実(まこと)の神がお父さん


イエス様信じる子ども達


慰め主が共にいる


この歌詞に込めたのは、平岡ジョイフルチャペルに集う私達が聖霊の風に吹かれながら、信仰生活を送ってゆく。 そんな私達一人一人を神の子どもとして、父なる神が惜しみない愛を注いでおられることです。それだけでなく聖霊の風が吹くとき、様々な賜物プレゼントが一人一人に与えられます。このプレゼントについてパウロはこの手紙を通して丁寧に答えています。


この14章には、宣教の言葉もまた目に見えるかのごとく語ることが大切だと記されています。


1)聖霊の賜物を求める


2)異言を語る者は解き明かしの賜物も求める。


3)理解できる言葉はキリスト者の集まりでは特に重要


4)それによって教会を建設する



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イエス・キリスト  神の子 救い主(5つの言葉)
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ペンテコステ礼拝の食事


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by hiraoka-joyful | 2018-05-20 13:49 | トピックス  

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