12月30日18年今日の糧(年末感謝礼拝)

カムバック!の約束

使徒1章3-11節

イエスは苦難を受けた後、新しい命に生きる方になりました。それは十字架の苦難から3日後のことです。その時、イエスは任務を終えたのですから、直ぐさま神の国に帰って良かったのです。でもイエスはそうしませんでした。

ギリギリまでこの地上に残って神の国を教え続けました。なぜならイエスは弟子達や、イエスの教えを慕っていた女性達を大切にしていたからです。この人達から最初の教会が生まれました。

 この事は、私達が今集っている教会がイエスにとってどのような場所なのか、明らかにしています。

 教会は、

1) イエスが本気で大切にしている人達の集まりです。

2) イエスが神の国に是非来てほしいと願っている人達の集まりです。

3) 自由人として、素晴らし人生を送ってほしいと、イエスが導いている人達の集まりです。

そしてイエスは、雲のような父なる神の臨在に包まれて、イエスが愛した人々の目から見えなくなります。 

イエスがその場所を離れるその前に、父なる神が彼らにもう一つの約束を与えました。その約束とは、弟子達を愛し抜いたイエスが、再び来られ、また見えるようになるとの約束です。

イエスは弟子たちと共に生き、歩み、笑い、教え、導き、食事してきました。

そして命をかけて彼らを愛し抜き、新しい命の道を開きました。そのイエスが同じ愛を持って、イエス・キリストを信じる群れ教会を大切にして、私達を新しい命に生かして下さっています。

このイエスが再び来られ、その姿を見ることができる。

イエスが愛した人々は、このイエスの再臨の約束を語り伝えるものとなり続けました。またその約束に、世界中の教会は留まり続け、証をし続けています。

 私たちは、イエスが再び目に見える姿で来る時を知る事が出来ません。ただ、父なる神が約束通り与えられた聖霊が、イエスが再びおいでになるその時を目指して、私達平岡ジョイフルチャペルに集う一人一人と共に働き、私達の祈りを導き、私達に聖書をよむ理解力を与え、私達が主を賛美することを喜んでいるのです。そしてたとえ目に見えなくても、イエス・キリストは、約束して下さった通りに毎日毎日共にいてくださる事を、聖霊は私達に伝え続けています。来る2019年も、私達は礼拝で、私達の祈りの場で、私達の生活の場で、イエス・キリストに出会ってゆきましょう。

d0224356_12583635.jpg

d0224356_12585080.jpg
礼拝後大掃除でした。皆様2019年良いお年をお迎え下さい。

           


by hiraoka-joyful | 2018-12-30 13:00 | トピックス  

<< 主イエスの光 賛美と感謝のイブ礼拝2018 >>