1月6日19年今日の糧

まずは賛美の角笛を

ヨシュア6章1~7節

これは真実な神を信じる人を、神が素晴らしい仕方で、助けをくださる物語です。 

スパイを助けたラハブはイスラエルの人々の一員として迎えられ、スパイの一人と結婚したのです。ラハブは城壁の中に住んでいた遊女です。彼女は、おそらく貧しさの中で遊女となり、エリコの町ではさげすまれていた立場の人だったでしょう。本来なら自由もなく、死ぬまで城壁の中にいなければならなかったのです。真実な神はエリコの城壁を打ち壊すとともに、この女性も解放し、新しい人生を歩むようにされました。

この女性は、城壁の中で角笛を聞きました。その音色は、彼女にとって解放を告げる音でした。

イスラエルの兵士や民だけでなく、この角笛の音色に、彼女は励まし続けられました。もし彼女がスパイを逃がしたことが知られたら、彼女の命は、取られてしまいます。ですから彼女はこの角笛を聞きながら、主なる神に祈っていました。そして時が来たら直ぐさま、その場所から離れることが出来るように、家族にもしっかりと主なる神の事を伝え、身の回りを整理して待っていたのです。

みなさんこの時主なる神は、景気づけに角笛を吹き鳴らせたのではありません。角笛は進軍ラッパではないからです。

この音色は、目にはっきりと、神の姿が見えることがなくても、自分の周りに自分を取り囲む壁があっても、主なる神を信じる者に、神が共にいて下さることを伝える音なのです。

では、今私達に響く角笛の音色は何でしょう。

それは賛美の歌声です。賛美の歌声が、主なる神が、この礼拝の中に、私達の生活の中に主なる神がいて下さることを伝えているのです。

 なぜなら賛美は、主なる神が私達の内に響かせて下さる角笛だからです。私達は賛美によって、明日が見えない、自分の周りにある壁が破れないと、意気消沈する気持ちが薄れ、主なる神を信頼する信仰が生まれてくるのです。これからもわたし達を励ましながら、世の終わりまで毎日毎日共にて下さるイエス・キリストにそこかしこで出会いながら、一緒に真実な神を礼拝しましょう。

礼拝の中で賛美の角笛を吹き、神の言葉を持ち運びながら、私たちは2019年を進んで行きましょう。

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緑色は毬藻羊羹です。

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  これは餅です


by hiraoka-joyful | 2019-01-06 13:48 | トピックス  

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